職場や家庭で「ありがとう」と言ってますか?当たり前が当然ではないことに気付きましょう!

活躍できる仕事術


皆さんは、職場で感謝の言葉をかけていますか?


お客様や取引先の方だけでなく、身近な部下や家族に対して「ありがとう」の一言を。

次をご覧ください!


ある職場のありとりです。

上司
上司

Aさん、この企画書案をまとめておいて!


部下
部下

はい!分かりました


その日・・・残業して企画案をまとめあげた!Aさん


翌日に上司に提出




上司
上司

何?この企画案。分かりにくいし、ポイントがずれているわよ!やり直し


部下
部下

あ、は、はい!

とこんなやりとりが半年以上続いています。



上司はやって当然、感謝の言葉は一切、かけていないのです。



何かが足りない・・・


そう


ありがとう


をかけない・・・。



上司は、完全に周りに協力してもらっているからこそ、自分が活躍できていることを忘れていますね!



いきものがかりの「ありがとう」でした。何か心が満たされた感じになりましたね。


今日は、感謝の「ありがとう」について勉強します!


ではスタート!



感謝していますか?

感謝には、反射する作用があることをご存知ですか。

鏡のように跳ね返って、自分のところに戻ってくることです。

代表的な感謝の言葉といえば、なんといっても「ありがとう」という一言です。


親切にされたから相手に「ありがとう」と言います。

すると、数日後、今度は自分が相手から「ありがとう」と言われる立場になります。


簡単と思えることも、ノウハウや技能を他人から学ぶことでできるようになります。


決して自分だけの力ではないことを自覚でき、感謝できる人が、最終的に仕事ができるようになるのです。


「ありがとう」と感謝できることは、仕事ができるようになるために、大きな関係があるのです。



人は感謝されると心が満たされる


人は感謝されると心が満たされます。

感謝の気持ちには、伝えた相手を許し、ネガティブな感情から解放する効果があるのです。



想像してみて下さい。感謝の気持ちを伝えている時、

  • 怒り
  • 悲しみ
  • 不満



といった、ネガティブな感情を感じている事はほとんどありません。これは感謝の気持ちを受け取った側も同じです。


感謝の気持ちには、ネガティブな感情を忘れさせ、心を満たす効果があるのです。

これは、感謝の気持ちを伝えた側も、受け取った側にも発生します。



感謝することができる人の傾向

・常に謙虚である

・人からしてもらうより何かできることを探す


・起きること全てを自分事として捉えている


・人のことより自分に目をむけている


・人に感謝の気持ちがあるから好かれる


・陰口は言わず正面から交渉する


・責任感が強い


・成し遂げるまで自分が決めたことを投げ出さない


・誰に対しても公平である


・意志が強く自分をもっている

上記のようなイメージです。




いま自分が働いている会社で将来出世したいなら上記のように人から思われる人間性を磨いていくのが私は近道だと思います。



感謝することができない人の傾向

・自分が一番偉いと思っている

・出来もしないのに意見ばかり口にする


・実力がないから全て権利や知識で理論武装する


・立場を全く考えない


・人の前でそれぞれ言うことが違う


・直ぐに人のせいにする


・何の責任もとれない


・自己中心的である


・平気で人を裏切ることができる


・人の発言に影響されやすい


ざっとこんな傾向があると思います。


本人もそうなりたくてなっているのではないのですが一番まずいのはその状態になっている自分に気がつかないということ。


一見、冷静にしているようにこういう人は見せますが、全くそんなことはありません。基本的に自分のことしか考えていません。



何もかも「してもらって当然」と考えている


感謝の出来ない人って「何もかもしてもらって当たり前」って思っている人が多いんですよ。


職場の上司も同僚も、そういう人って多いですよね。


「部下は何も言わずに育ってくれるもの」
「部下が尽くしてくれるのは当たり前」
「上司や先輩が世話をしてくれるのは当たり前」


こういう考えで仕事しているので、助け合いの精神や協調性がない職場が出来上がります。


仕事とは「助け合いの精神」から生まれるものであり、お互いに感謝し合ってこそです。


「誰かがしてくれて当たり前」と思っている人は精神的に未熟で、自分一人で仕事が出来ると勘違いしている人が多く、イライラしちゃいますよね。


仕事をしてもらったり、教えてもらったら、しっかりと感謝するように心がけましょう。


良い事での当たり前になるように、ここで当たり前体操をしてみましょう(笑)


ありがとうと言わない心理は?

「ありがとう」と言わない人には、心理として2つのパターンに分けることができます。


一つは、悪意のない「お礼ができない人」たち。

もう一つは悪意のある「お礼ができない人」たちです。


「ありがとうと話すタイミングが分からない」という心理は、悪意のない「お礼ができない人」ことを言います。


本当は「ありがとう」と言いたいのに、伝えられないケースがそれに当てはまります。


具体的にいえば、お礼を言いたかったのに、お礼を言いたい人がいつも忙しそうにしていて声をかけそびれてしまったなどというケース。


ずっとお礼をいうタイミングを見計らっていたのに、結局、お礼をいうタイミングがつかめないままになってしまった場合です。



このようなケースは、本当はお礼がいいたいという本音が隠れているので、悪意のないパターンです。



こういう人達は、「ありがとう」と一言伝えたくても、それをいうタイミングが分からなかったり、掴めなかったりする傾向があります。

控えめな性格の人ほど、こういった傾向が強いのです。


ですので、
お礼がない=悪い人
という決めつけはいけないという事も知識として持っておきましょう!



日々の仕事に感謝

あなたの周りで一番この「当たり前の仕事」をしてくれてきた人、それは親や家族ではないでしょうか。



あなたはそれを「当たり前」と思っていませんか。



感謝の気持ちを「ありがとう」と言って伝えているでしょうか。



自分を気にかけてくれている親や家族に感謝の言葉を伝えられる習慣をつけられれば、あなたの周囲の人にも、感謝の気持ちを伝えるのは簡単になるはずです。

「常に感謝の気持ちを忘れない」。



私は毎年、1年の目標を立てる時に必ずこの言葉を入れています。



良縁が良円を生む

お金は人との縁(出会い)から生まれます。


「お金持ちになりたい」と神社で参拝しても、お金持ちになれません。

皆さん、実際、大晦日や正月に参拝して・・・お金持ちになれました?(笑)

参拝して心良くして人との縁を大切にできるから、お金が生み出されます。

お金は必ず「人」からもたらされるのです。

逆に悪縁は悪円を生む!つまり、詐欺や借金を生むのです。



会社でも、良縁ができれば、仕事も楽しくなり、そして実績も上がり、給与も上がる。

そんな正の流れがくるきっかけが、感謝を伝える「ありがとう」なんです。

ただ、会社では・・・どうせ協力してくれないし、そんな教科書とおりにはいかないよ!

はいはい、理想論をありがとう

と思った方!


そう、そのとおりです。


しかしながら、会社が上手くいっているのも、良い人がいるからは否めないのではないでしょうか?




悪縁とはうまく距離を保ち、良縁の人を引き寄せる。


そんなやり方を過去に記事でまとめております。


まとめ

人は「ありがとう」と言わない人には、心理として2つのパターンに分けることができます。

一つは、悪意のない「お礼ができない人」たち。

もう一つは悪意のある「お礼ができない人」たちです。



感謝されると心が満たされます。感謝の気持ちには、伝えた相手を許し、ネガティブな感情から解放する効果がある

感謝の出来ない人って「何もかもしてもらって当たり前」って思っている人が多い


自己犠牲型のギバーにならない。


自己犠牲とは、残業など身を削って、人のため、会社のために尽くすことは、絶対に自分の人生を台無しにしてしまいます。




ギブ&テイクをうまく使っていきましょう!



最後に・・・最後まで読んでいいただき、



ありがとうございました((´∀`))



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