生き金・死に金の見分け方【家計を見直してお金を味方にする方法!】

お金の底力

RioMay
RioMay

生活が豊かにならない!この原因は、思考力にあります。
まずは、お金の本質を知ることが大切です。
一緒に勉強しましょうね!


生き金と死に金とは?


生き金とは?



生き金とは一般的に新たな価値を生み出すお金の使い方を指します。

例えば、資格を取得し将来のキャリアに繋げる、有望な会社に株式投資を行い将来リターンを得る、などに使うお金ですね。


また、生き金は人のために使うお金としての意味もあります

例えば、両親に仕送りをして家庭を助ける費用、子供の成長のために使う食費や学費、友人との交流費や、恋人との交際費としてお金を使う、 こういった事に使うお金もまた生き金として扱われます。
「あなたが生きていく上でプラスとなるお金」のことを表現することが多いですね。


死に金とは?



死に金とは生きていく上であまりプラスにならないお金、生活をしていく中で不要なお金の使い方を指します。

例えば必要のない贅沢をする、徒歩で移動出来る距離を面倒くさがりタクシーを利用する、といったお金の使い方ですね。


こういった自分自身の今後や将来に役に立つとは言えない、いわゆる余計な費用のことを、死に金と表現することがあります

特に自分のためだけに買った贅沢品などに掛かったお金は、死に金としての意味が強くなります。


あなたの行動は大丈夫?


お金持ちになりたくない人がしている行動とは、以下の5つです。
お金持ちになりたくない人がしている5つの行動

  1. 嫌儲(けんちょ)
  2. リスクを取らない
  3. ゴシップ情報を見る
  4. お金を持たない人の話に耳を傾ける
  5. 感謝しない




情報にも罠がある?


世の中の情報は、以下のように3つに分類することができます。情報の3分類

  1. お金を呼び寄せる情報
  2. お金に関係ない情報
  3. お金を遠ざける情報


自宅の無駄な費用の見直し


固定費を見直す


お金がない人は「出費を減らす」ことを考えましょう。出費を減らすといっても、買いたいものややりたいことを我慢することは難しいもの。今の生活水準を変えずにお金を作る一番の近道は固定費を見直すことです。

特に効果的なのは次の3つの固定費です。

・スマホ代
・住宅ローン
・公共料金(水道、ガス、電気代)

  もし、今使っているスマートフォンが格安スマホでないなら、早めに格安スマホに乗り換えましょう。

住宅は、老後資金と並んで人生の三大出費に数えられる大きな買い物です。加入して以来、一度も見直さず放置している人は無料の相談窓口を活用し、自分に必要な分だけ加入するよう、見直してみましょう。

また、電気代も契約する会社を見直すだけで数千円のインパクトがあります。

固定費を見直すことで、1ヶ月後には手元に数千円から数万円のお金を生み出すことができるでしょう。


不要なものの見直し


これまで紹介した方法に比べると多少の努力は必要ですが、不用品を売ることも、お金を手にするための有力な手段です。

・すぐに現金を手にしたい時……実店舗での買い取りサービス
・少しでも高値で売却したい時……オークションサイトやフリマアプリ

店頭での買取であれば即日で現金を手にすることができますが、より高く売りたいのであればオンラインサービスの方が有利です


食費の見直し



買い物をした時にレシートを受け取らない人も多いですが、家計を把握するためにもスーパーやコンビニで購入した時にレシートを受け取り、中身をチェックしましょう。

改めて見てみると、それほど必要でなかったり、家に同じものがあるのに余分に買ってしまったりということがよくあります。


被服費の見直し



クローゼットの中身を把握していないため、同じようなシャツを何枚も持っていることもよくあります。

また子どもはすぐに成長するため、高価な服を買っても着られる期間が短い場合も。
おしゃれ好きな家庭では、被服費が家計を圧迫していることも多いので、まずはクローゼットの整理をして、無駄な買い物をしていないかを確認しましょう。


子どもの教育費の見直し



子どもの教育費は「聖域」ともいわれ、なかなか節約するのが難しいのが実情です。ただいくら子どものためとはいえ、教育費で家計が破綻するのは避けたいですね。

水泳やピアノ、英語など小さい子どもにいくつも習い事をさせているという家庭も多いですが、将来のためとはいえ小さい時にお金をかけすぎると、大学の費用が準備できずに奨学金を借りざるを得なくなることも。
「友だちもやっているから」「子どもがやりたいといっているから」というだけでなんとなく習い事を続けさせている場合、身につかないことも多く、子どもにとってその習い事が本当に必要なのか見極める必要があるでしょう。

交際費の見直し



子どもがいると親同士のお付き合いもあります。誘われるままにランチ会や飲み会に行っていると、かなりの金額になります。


こちらもどれくらい出費しているのか、本当に必要な出費なのか一度見直してみましょう。


その他の見直し



よくありがちなのが、使っていないクレジットカードの年会費、あまり通わないスポーツクラブの月会費、定期購読の雑誌、お付き合いで加入した保険など。こちらも無駄ではないかどうかチェックが必要です。


生命保険にも無駄が潜んでいる



生命保険などに支払う世帯年間払込保険料は平均38.2万円とかなり高額になっています。

保険の役割は大きく分けて死亡保障、医療保障、介護保障、貯蓄の4つあり、家族構成や年齢によって必要な保障は変わります。


子どもがいる家庭では、一家の大黒柱が万が一亡くなった場合の遺された家族の生活を守るための生命保険(死亡保障)が最も重要でしょう。

生命保険に加入する場合、死亡保障額(保険金額)をいくらにするか迷うかと思いますが、子どもの成長とともに必要保障額は少なくなっていきます。

今までは保険期間中はずっと保障額が変わらず、10年ごとに更新するタイプの保険が主流でしたが、最近では、収入保障保険といった、加入時から保険金額は徐々に減るもの必要保障額を一定額カバーした上で、保険料を大幅に抑えた保険が多くの生命保険会社で販売されています。

独身の時にお付き合いで入ってそのままにしているという人も多いため、一度加入している保険を見直し、きちんと必要保障額がカバーされているのか、保険料は適正かどうかチェックしましょう。

保険の見直しを行うことで、保険料を大幅に節約できる可能性もあります。



バビロンの大富豪の教えから学ぶ


1.「収入の10分の1を貯金せよ」➡まずは少額でも良いので、貯めるための努力をします。入った給料をすべて使う人は一生お金に困ります。


2.「欲望に優先順位をつけよ」➡残りの10分の9で、自分の本当に必要なモノだけを買うようにしましょう。そして、優先順位の低い欲望は切り捨てましょう。


3.「貯えた金に働かせよ」➡貯めたお金を投資して、利息をもらう仕組みを作るようにします。「お金を持っていることが財産ではなく、定期的にお金が入ってくる仕組みが財産である」とアルカドは言います。


4.「危険や天敵から金を堅守せよ」➡ある程度のお金を持つと、大きく儲けようとしたり、儲け話に乗りたくなってきます。しかし、自分の感覚に頼らずに、その専門の人に話を聞くようにしましょう。


5.「より良きところに住め」➡ただ安いところに住めば良いと思っている人が多いですが、「子どもと遊ぶための庭」「仕事場までの距離」など、住居は幸せな生活と密接にかかわっています。居住は心を豊かにする投資と言えます。


6.「今日から未来の生活に備えよ」➡「将来の不安」に対しての対応が必要です。毎月少しでもお金を積み立て、老人になって働けなくなったときへの貯えを残しておくようにしましょう。


7.「自分こそを最大の資本にせよ」➡あとは行動に移すか移さないかです。行動に移したものだけが、お金持ちへの道を歩めます。また、自己投資をすることも大切です。

まずは上記の7つのことを意識して、過ごしていきましょう。
それが出来て初めてお金持ちへの一歩となります。
それが出来たら以下の5つを意識していけば、「お金が無くなることはない」とアルカドは言っています。


1.家族と自分の将来のために、収入10分の1以上を蓄える者の元には黄金は自らを膨らませながら、喜んでやってくるだろう


2.黄金に稼げる勤め先を見つけてやり、持ち主が群れを膨大に増やす羊飼いのように賢明ならば、黄金は懸命に働くことだろう


3.黄金の扱いに秀でた者の助言に熱心に耳をかたむける持ち主からは、黄金が離れることはないだろう


4.自分が理解していない商い、あるいは、黄金の防衛に秀でた者が否定する商いに投資してしまう持ち主からは黄金は離れていくだろう


5.非現実的な利益を出そうとしたり、謀略家の甘い誘惑の言葉にのったり、己の未熟な経験を盲信したりする者からは黄金は逃げることになるだろう



上記の5つを見たバンシルは再起し、1からお金を増やすために労働をして、お金を2倍にしたのです。


リベ大両学長も絶賛!

両学長の詳細は【リベラルアーツ大学ブログ】

 https://liberaluni.com/member/member-ryo/

リベラルアーツ大学|『自由をつかむ』知識マッチョになるブログ!



まとめ

お金持ちの考え方
「世の中には無限の悩み・課題があるから、お金を稼ぐチャンスは無限にある







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