家電の買い替えで労働時間を短縮!【家電製品の価値で時間とお金の資産と増やす】

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RioMay
RioMay

家電の時間短縮の効果を知れば、今までの時間の使い方や価値観が分かるはず。
今回は、家電の買い替えのきかっけになるための勉強をいましょうね!



家電の時間短縮の効果をご存知でしょうか?


家電を上手く購入すれば、時間を有効に使える。実際、どれだけの家事労働時間が短縮され、金額にするといくらになるのか?



そして、買い換えたい一番の家電とは?

まずは、家電の寿命を知りましょうね!

家電製品の寿命

家電は毎日使っているからこそ、寿命が近づいていることを忘れがちです。


寿命の目安を参考にして、買い替えに備えましょう。


<10年:冷蔵庫・洗濯機・エアコン>
冷蔵庫やエアコンの場合、コンプレッサーが壊れると取り換えがむずかしいので10年が寿命の目安。洗濯機の寿命は約10年ですが、乾燥機は5年を経過すると機能が徐々に低下します。


<15年:テレビ・掃除機・炊飯器>
汚れやほこりをためたままにしなければ、意外と長く使えます。3つとも、故障したときのメンテナンスも簡単。最新モデルのデザインや性能にこだわらなければ、寿命は10年超と考えてOK。


<使用頻度で差あり:電子レンジ>
数十秒の温めを繰り返す使い方をしていると寿命が短くなります。高級機種は部品交換ができる場合が多いので販売店に確認をしましょう。


<3~5年:パソコン>

年という目安のさまざまな要因というのは大きく分けると、OS(オペレーションシステム)のサポート終了とパソコン自体の故障の2つがあげられます。故障は、理解していただけると思いますがOSサポート終了はとは何か?

OSはパソコンを動かすために必要な基本的なソフトで、ほとんどのパソコンには購入時から組み込まれています。

代表的なOSといえば、マイクロソフト社の「Windows」とアップル社の「Mac OS」です。

このOSは、Windowsであれば「Windows8」「Windows10」などのバージョンがあり、それぞれ不具合やセキュリティなどを定期的に更新してくれます。

これをサポートというのですが、このサポートは発売から一定の期間で終了してしまいます。なので、買い換える必要があるのですね!


<2~3年:スマートフォン(バッテリー)>

「消費動向調査」によると、29歳以下では2~3年サイクルでスマホを買い替えるユーザーが多いようです。

一方、60歳以上のユーザーは平均して5年以上同じスマホを使い続けています。

スマホの寿命は、使い方によって変わります。

使用頻度が高いとバッテリーが消耗し、寿命が短くなる可能性も高くなります。

スマホが生活の中心になっている人は、買い替えサイクルが早くなると心得ておきましょう。





ところで皆さん、家電の三種の神器をご存知でしょうか?


三種の神器 (電化製品)とは?


電化製品の三種の神器(さんしゅのじんぎ)とは、戦後日本に普及した3種類の耐久消費財である。


歴代天皇に伝わる三種の神器になぞらえた呼称は、新しい生活・消費習慣を表すマスコミ主導のキャッチコピーであり、豊かさや憧れの象徴でもある

  • 白黒テレビ
  • 洗濯機
  • 冷蔵庫

をいいます。


現在の三種の神器の買い替え月は?


【洗濯機】
寿命が近づくと、「異音がする」「水が漏れる」「底にある回転羽(パルセーター)が空回りする」「洗濯物がきれいにならない/脱水が不完全/乾かない」などの症状が現れることがあります。

パーツ交換だけですむ場合もありますが、目安の耐久年数が近づいているようなら、買い替えを考えるのもいいでしょう。

買い換えのタイミングとして注目してほしいのは、6~9月頃

メーカーや、縦型かドラム式かなどでモデルチェンジの時期が異なりますが、比較的このタイミングで旧モデルが値下がるケースが多いようです。



【冷蔵庫】
年数が経つと「いつもと違う音がする」「異常な熱を放っている」「温度調節がうまくいかない」「ドアがきちんと閉まらない」「冷えムラが生じる」といった故障の予兆が現れます。

比較的長く使える家電ですが、古いモデルは電気代もかかるので、早めの買い替えが賢明です。

買い換えのタイミングとして注目してほしいのは、8~10月頃

新作が出そろい一段落した時期が狙い目となります。



【液晶テレビ】
寿命は稼働時間によっても異なりますが、「画面に縦線や横線が出る」「画面が暗くなる」「異臭がする」「電源が入らない」などのサインが現れたら買い替え時。

もっともテレビは洗濯機や冷蔵庫、エアコンほど処分に困らないので、買い替えではなく、買い足し+リサイクルという手もあります。特価や底値で買えるチャンスを狙って、お得に購入したいものです。

買い換えのタイミングとして注目してほしいのは6~8月頃

次の春商戦に合わせて新モデルが発売されることが多いためです。最新モデルの一世代前とはいえ、基本的な性能が見劣りするケースは少なく、お得という観点から見れば、新モデル発売のタイミングで値下がりの可能性が高い旧モデルを狙うのがいいでしょう。

特に2021年は国際的な一大スポーツイベントが控えています。せっかくなので、きれいな映像で満喫するためにも、テレビを買い換えるのもいいかもしれないですね。



「時間>お金」という考え方


時短家電を使うことで家事に費やす時間が減り、可処分時間が生まれます。家族の健康のために料理教室に通う、あるいはクラウドソーシングサービスを利用し新たな収入を得るなど自由に使える時間です。


単にラクをしたいから時短家電を買うのではなく、新たに生まれる時間をどう使うか考えるとより有効な買い物が出来るようになります。なにより楽しくお金が使えるようになります。


この考え方を身につければ、お金を払い時間を生み、さらにその時間が自己実現や新たな収入を生む良いサイクルが出来上がります。


このサイクルを作る方法は1つでは無いでしょうが、買うだけで時間が作れる時短家電は取り組みやすいと思います。また、日々必ず行わなければいけない家事の時間を減らすという方法も効果が出やすいと言えるでしょう。



◆1. そのお金を支払って得られるリターンは何かを考える
生活設計・キャリア設計・資産設計といった大局に立ったとき、何にお金を振り向けるのが最もリターンが高いか、という視点でお金の配分先を選びます。「欲しいもの」ではなく、「必要なもの」にお金を払うことです。つまり、お店に行って何かを買うとき、

「この出費は、いったい自分にどういうリターンをもたらしてくれるのか?」
「これを買ったとして、果たして自分はこれを使い倒して値段以上のメリットを享受できるのか?」

と問いかけながら買い物をすると、「バーゲンだからオトク」だと思っても、必要のないものには1円たりとも使わなくなります。




◆2. 同じ物をタダ・もしくは激安で買える方法はないかを考える
買い物のときに安いものを選べるのは、現在のデフレ経済とネット化のメリットでもあります。

たとえば今や最新映画もネット上で無料閲覧できます。プロバイダーも、キャッシュバックや当初数カ月間無料プランなどがありますから、2年ごとに変更すれば、より安い金額になりますね。

また、比較サイトで検索してみると、同じ商品・サービスでも安いものがたくさんあります。

家電製品は、大手家電量販よりも、ネットショップのほうがずっと安いのです。そこで、店頭は現物を確認するショールームとして活用し、その場でiPhoneで検索し、最も安い店に注文する、という方法をとっています。




◆3. 後で売れる、貸せるかなど、換金価値はあるか?
同じ買うなら換金可能なもの、換金価値があるものを中心に考えます。

今後はゴールドの価格が上がっていくと思われますから、アクセサリーも純金のものにする……というのは極端かもしれませんが、中古市場やリサイクルマーケットが整備されているもの、ネットオークションなどで売りやすいものを買います。

マイホームも、貸せる・売れる物件を選ぶようにします。換金性に乏しいものは、とにかく激安を探し、使い捨て感覚で買います。特に100円ショップなどは重宝します。

このように、まずは欲しいものがでてきたときには、まずはそれが自分にどのようなリターンを生むか、どうすればもっとオトクに手に入るかということを徹底して考えます。

また、どうせ買うならば、高い付加価値があるか?ということも同時に考えるということです。こういう習慣がつくと、「節約しなきゃ」と思わなくても、自然にお金が貯まっていきます。




家事にかかる時間は?ある時間は100分以上はかかる


家電を購入したことで家事にかかる時間が大幅に削減できた実感はあるのですが、費用対効果を調査するために、家事にどの程度時間を使っていたのかを調べて見ました。



家電を最新版にしない場合の家事にかかる時間を下記のとおりでした。

  • 食器洗い:20分
  • 掃除:20分
  • 布団を干す:20分
  • 洗濯物を干す:20分
  • 料理をする:20分


上記の時間よりも短くできる!と言う人もいると思います。当然のごとく、家事とは「どこまでこだわるか」によって個人差があるからです。



料理をレトルトやカップラーメンだけで3分で終わらす人もいるでしょうし、掃除もクイックルで一回で拭くだけという人もいるでしょう。



あくまで「しっかりと家事をした場合の時間」という風に考えていただければ幸いです。




家電によって家事の時間を削減可能



「本当に100時間も削減できるの?」って疑問に思う人もいるかもしれません。


参考程度に、どのように家事の時間が削減されたのかを解説すると下記のとおりです。


  • 食器洗い:20分→食洗機に入れてスイッチで終了
  • 掃除:20分→ロボット掃除機を自動で稼働させて終了
  • 布団を干す:20分→布団乾燥機で終了
  • 洗濯物を干す:20分→乾燥機にかければ自動で終了
  • 料理をする:20分→切って圧力鍋に放り込めば終了




時間の重要性を詳しく知りたい方は、こちらの記事で詳しく説明していますよ!




家電の価値を計算



1ヶ月の支払い額を30万円だと仮定した場合、下記の式が成立します。


  1. 家政婦の労働時間を1日8時間労働で週5勤務=1ヶ月で22日間勤務とすると
  2. 608時間÷8時間=76日分の労働
  3. 76日分の労働÷22日=3.45ヶ月分
  4. 30万円×3.45ヶ月=103万円


つまり、家電に投資をすれば年間で103万円程度の人件費が浮くことになるのです。






家電を買うために価格比較が簡単にできるオススメサイトです。

価格.com
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最優先の購入家電は?


ドラム式洗濯機


毎日、使うものはで必ず付くのが服の汚れ・・・

これは、放置すると悪臭やシミになり服の買い替えや周囲の人たちとの関係も悪化します。

また、家族が多ければ洗濯物は、天候に関係なく、毎日洗わないと間に合いません。

雨の日は部屋干しにしても、干す時間や場所をとるし、冬場は、湿ったまま(苦笑)


それをすべて解消するのが、乾燥機付ドラム式洗濯機です。

前記で紹介したとおり、干す時間を約20分とすると、

20分×365日=7300分(121.6時間)≒約5日分を洗濯物を干す時間にあてているのです。

これをどう考えるか!



5連休が無くなる。月曜日から金曜日まで24時間ぶっつづけで働く。8時間労働なら15日分、月の半分以上働くことに。



時給800円として、800円×121.6時間=97,280円

乾燥機の寿命約5年を考えると、97,280円×5年=486,400円也

高くても約20万円クラスの乾燥機付ドラム式洗濯機が充分もとがとれます。


電気代は???と気になりますが・・・次で説明!



ドラム型洗濯機のメリットと電気代


ドラム型洗濯機とは、ドラムを回転させて洗濯物を洗うタイプの洗濯機です。

洗濯物を上から落とし、たたき洗いをすることによって汚れを落とします。

ドラム式洗濯機のメリットはたくさんありますが、まず、縦型洗濯機と比較すると洗濯物が傷みにくい点を挙げることが可能です。

加えて、洗濯物がシワになりにくいため、乾かした後でアイロンがけをする手間を省くことができます。

それから、水をあまり使わずに洗濯できるため、縦型洗濯機よりも節水がしやすいです。

また、乾燥機能が標準装備されており、縦型洗濯機と比べて短時間で乾燥まで完了できることもメリットといえます。

さらに、洗濯機の上に開口部がなく平らなので、ものを置くスペースとして利用することもできるのです。

ただし、洗濯機本体の価格については、縦型洗濯機と比べると安いとはいえません。

ドラム型洗濯機にかかる電気代は、乾燥方式によって異なります。

ドラム型洗濯機を洗濯のみで使用した場合(70Wh)の電気代は、1回辺り約1.8円程度です。ヒーター乾燥のドラム型(1880Wh)を洗濯と乾燥で使用した場合、1回につき電気代は49円くらい、1カ月(30日間)につき1,470円くらいです。
一方、洗濯と乾燥の同時利用をヒートポンプ式のドラム型洗濯機(580Wh)で使用した場合は、1回あたりの電気代は18円くらい、1カ月あたりで450円くらいと、かなり電気代に差が出てきます。




ドラム型洗濯機の特徴


  • ドラムを回転させて洗う
  • 上から落とした「たたき洗い」
  • 洗濯物が痛みにくい
  • 洗濯物がしわになりにくい
  • 縦型より、水をあまり使用せず節水
  • 乾燥機が標準装備されている
  • 購入価格は縦型洗濯機より高価



ドラム式洗濯機(たたき洗い)1回の電気代1か月の電気代
洗濯のみ約1.8円約54円
ヒーター乾燥タイプ(洗濯+乾燥)約49円約1,470円
ヒートポンプタイプ(洗濯+乾燥)約18円約540円











まとめ


家事をする方にとって、家事の負担を減らすことや時間短縮は永遠のテーマだと思います。


家電やアイテムを使って効率化・時間短縮することで、ゆとり時間が生まれ、家計設計や自己投資に充てることができますよ。


一番のオススメ家電は、乾燥機ドラム式洗濯機です。


乾燥機の寿命が約5年とは言われていますが、使う頻度によっては、長持ちすることも可能です。



もし、家電で買い替えを検討するなら迷わず乾燥機ドラム式洗濯機がオススメです。一番、価値がある電化製品ですよ!


また家電製品といえば・・・ジャパンネットたかた・・・
ジャパンネットたかたが何故人気なのか、その秘密を記事にしていますよ!


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