ロードバイクを利用してサイクリングに行きたい!
そんな思いがある方がこの記事を読まれていると思います!
日本には四季があるので、いつの時期でも魅力ですね。
今回は、サイクリングの魅力を紹介します。
サイクリングロードを使ってマイペースでサイクリング!!
素敵ですね!
では、スタート
サイクリングとは何?
サイクリングとは、自転車を使ったレクリエーションのことです。
遠方に足を伸ばす遠乗りから身近な場所での走行まで、幅広く使われています。
自転車の種類
ロードバイク
舗装路を主とした道路で高速走行ができる自転車。
● 長距離走行が得意で、タイヤが細くフレームが軽量で長時間走っても疲労感が少ない。
● ロードレースでの高速走行性能を最優先に設計されてきたため、泥よけ・スタンド・ぺダルなどの標準装備はされていないことが多く自分で好みのパーツをカスタマイズする。
● 下方向に曲がったドロップハンドルが主流。フラットバーのモデルもある。
クロスバイク
街乗りタイプのモデルから、スポーティーなモデルまで。
● マウンテンバイク(MTB)とロードレーサー両方の特長を兼ね備えている。
● 主に舗装路で走行することができ、一部のモデルは未舗装路も走行することができる。
● 乗車姿勢が比較的楽なうえ乗り心地もソフトなものが多く、初めてのスポーツバイクとしておすすめ。
● 多くのモデルはキャリア(荷台)の取付けができる。
マウンテンバイク(MTB)
山道などの未舗装路や段差越えなど広範囲の乗用に適用。
● 太いタイヤはオフロードでも安定した走行ができる。
● 坂を登りやすくするために軽めのギヤを装備した自転車。
● 衝撃を軽減させるサスペンションを装備したものが多く乗り心地の柔らかい車種。
● マウンテンバイクには、サスペンションなしのリジット、フロントのみにサスペンションがあるハードテイル、フロントとリアに付いているフルサスペンションの3タイプがある。
BMX
短距離レースやスタントに使用される競技用自転車。
● B=bicycle(自転車)MX=モトクロスの略でBMXと呼ばれている。
● 20インチ径ホイールを持ち、短距離走行に適している。
● 前後とも変速機を持たず、泥よけ、スタンド、ライトなども装備していないシンプルな競技用バイク。
● パーツをカスタマイズすれば街乗りに使う事もできる。
小径車(ミニベロ)
フレームが軽量でタイヤが小さいコンパクトな自転車。
● おおむね24インチ以下のモデルを指し、多くは20インチを採用。
● タイヤ径が小さく重心が低く抑えられるため安定感が良く、地面への足つき性も優れている。
● 漕ぎ出しが軽く街乗りに適している。
● 持ち運びできるよう設計された折りたたみ自転車が多いが、ロードタイプのように機能性を追求したモデルもあり種類は豊富。
折りたたみ自転車
小さく折りたたみ持ち運びができるので、旅のお供に最適。
● 専用のバッグに入れて電車移動することや、車のトランクに入れて旅行先で使うこともできる。
● 車体を折りたたんで自宅の部屋の中に置けるので盗難の心配がない。
● カジュアルなモデルから電動自転車、スポーティなモデルまで種類が豊富。
電動自転車
電動機(モーター)により人力を補助し走行する自転車。
● バッテリーとモーターの補助で、ペダルの踏む力を軽減させる。
● 車体のタイプは、シティ・ファミリーサイクル以外にも、折りたたみ自転車やクロスバイクなど様々なモデルがある。
● 重量は電動機(モーター)なしの自転車より5~8kgほど重くなる。
● 電動自転車ごとの専用バッテリーになっていることが多い。
シティ・ファミリーサイクル
通勤・通学の街乗りおよびレジャーに用いる短中距離に適している。
● シティサイクルは、ハンドルが横一直線で曲がりの無いトンボハンドルと呼ばれるフラットタイプ。カマキリハンドルと呼ばれるアップハンドルを装備したものがある。
● スタンドはサイドスタンドでリアキャリア(後ろ荷台)が装備されていないタイプが多い。
● ファミリーサイクルは、ハンドルが曲がっており、リヤキャリア(後ろ荷台)やフルカバーのチェーンケース、両立スタンド付きが標準装備されたタイプが多い。
● ママチャリ・婦人用自転車とも呼ばれている。
クルーザー自転車
アメリカの伝統的な自転車。太めのタイヤや流線型のフレームが特徴的。
● 元々、サーファーやスイマーがビーチと自宅を移動するために使われたことからこの名前がある。
● 流れる形状の頑丈なフレームに大きめのワイドハンドル、ボリュームのあるバルーンタイヤを装備。
● 制動装置は前・後輪の両方にキャリパーブレーキがあるものと前輪がキャリパーブレーキで後輪にコースターブレーキが装備されているものがある。
サイクリング用品を揃えるにはこちら・・・
知っておきたい知識
◇知っておきたい交通ルール
・車道の左側を走る(歩道を走らない)
・右折をする際は二段階で
・夜間は必ずライトをつける
・ベルは歩行者に対して鳴らさない
・ハンドサインを覚えておく(マストではないが、知っておくと安心)
◇知っておきたい予備知識
・補給用の食べ物を持ち運ぶ(サイクリングは意外とカロリーを高く消費します。携帯に便利な羊かんなどがおすすめ)
・特に夏場は熱中症対策を(水分だけではなく、電解質補給タブレットもあるとよい)
・行き先の事前調査をしておく(ルート、気温、風、雨)
距離と時間は
どこのコースがいいのか分からない方には、自転車コースの検索サイトがあります。ぜひ活用してくださいね!
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持ち物は?
1ヘルメット
かぶっていると格好悪いと思う人もいるかもしれませんが、事故やトラブルに巻き込まれてしまうこともあるかもしれません。ヘルメット一つで命が救われるケースもありますので、絶対に着用しましょう。レンタルサイクルショップなどでも借りることができます。走行の妨げにならないよう、軽量かつ安全性に優れたものが良いでしょう。まずはお店の人と相談しながら選んでみてください。
2サングラス
自転車は、思っている以上にスピードが出る乗り物です。瞬きなど目を閉じている間にかなりの距離を進み、危険な場面に遭遇することもあります。目の中にゴミなどが入るのを防ぎ、日よけ以外にも身を守ってくれる必須アイテム。できる限り着用しましょう。レンタルサイクルショップで借りられる場合もあります。
3グローブ
自転車で街中を走る際は、転倒する恐れもあります。手を守るためにもグローブは必須です。また、長時間乗ると、ハンドルは汗で滑ることも。グローブは汗を吸い取ってくれるので滑るのを防止できます。寒い時期は手を温める役割も果たします。滑り止めや衝撃吸収パッドなどが付いている自転車専用のグローブをおすすめします。
4身分証明証
仮に事故を起こしてしまった場合に必要になります。また、自転車をレンタルする際にも必要です。免許証や保険証など必ず持参しましょう。
5ライト&テールライト
ライトは前照灯、テールライトは自転車の後ろでチカチカと光り、車のドライバーに自身の存在を知らせるライトです。暗い道を通る際に車両などへのアピールになり、危険から身を守ります。走行する際のルールとして必須の装備ですが、サイクルショップで自転車を借りる場合は、最初から装備されています。
6パンク修理用の工具セット
サイクリングをする際、最も重要な持ち物はパンク修理用の工具セットです。サイクリングでの行く先にはどんなトラブルが起こるかは予想できません。反対にパンク修理ができれば何処へでも行くことができます。仮に自分で修理できなくても、一緒にサイクリングに行く仲間の誰かが修理できれば、自分がパンクをした場合に手伝ってくれるケースもあるので「マナー」として持って行きましょう。レンタルサイクルショップでも借りられます。
7スマホ(補充充電器があれば更にOK)と小銭
サイクリング、特に遠出をする場合には、途中で買い物をしたい、ご当地の飲み物を飲みたい等、ワクワク気分で買いたいと思うことがあります。
電子マネー対応が多くなってきているのでスマホは必需品。地図もありますし、連絡手段にもなるので、とても便利です。
あと、小銭は、山中で未だ現金しか対応していない販売所もあるので、あらかじめ、コースに何があるかを確認したうえ、電子マネー非対応でしたら小銭は必需品ですよ。
サイクリングの効果!
ダイエットになる
体重60kgの人が普通の自転車を1時間漕いだ場合、消費カロリーは365kcal程度になります。これを、ほかの運動と比較してみましょう。
体重60kgの人が1時間運動した場合の消費カロリー
- ウォーキング:302kcal
- ジョギング:441kcal
- 水泳:523kcal
数値だけ見ると、自転車よりもジョギングや水泳のほうがダイエットに向いているように感じます。しかし、ジョギングや水泳を1時間続けるのはとてもハードで、挫折をまねきかねません。その点を考慮すると、自転車ダイエットは消費カロリーが高く、かつ続けやすいダイエット方法といえます。
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スマートフォンを自転車に取り付けながらコースを確認!
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【このブログ記事を書いた人の自己紹介】
最初は1時間くらいで、往復なら片道30分走って30分戻るようなコースがよいでしょう。距離にすると、だいたい20km程度です。
体が慣れ、走るのが楽になってきたら、時間や距離を伸ばしていきます。
20km走れるようになれば、次は30km~50kmです。50kmだと自転車の種類にもよりますが、2~3時間程度の走行距離です。