簡単解説!【金持ち父さん・貧乏父さん!】お金の力(パワー)と思考力が人生を変えちゃうんです!

お金の底力

RioMay
RioMay

こんにちは~!RioMayです。
今回は、ロングセラーの「金持ち父さん・貧乏父さん」の本を読んだので、特に今の私に大切な内容だと思うものをまとめました!


まずは本の紹介


概要説明


この本は…金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえします。

持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。資産と負債の違いをはっきりさせます。

お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせます。

そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれます。


内容



教えの書―金持ち父さんの六つの教え

①金持ちはお金のためには働かない

②お金の流れの読み方を学ぶ


③自分のビジネスを持つ


④会社を作って節税する


⑤金持ちはお金を作り出す


⑥お金のためでなく学ぶために働く




実践の書

①まず五つの障害を乗り越えよう

②スタートを切るための十のステップ


③具体的な行動を始めるためのヒント

の構成でなっています。



著者等紹介


キヨサキ,ロバート[キヨサキ,ロバート] [Kiyosaki,Robert T.]

起業家、教育者、投資家。

ファイナンシャル教育会社リッチダッド・カンパニーの創業者であり、各種『キャッシュフロー』ゲームの開発者でもある。国際的なベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』を含めて二十冊以上の著書があり、世界中でさまざまなメディアにゲストとして登場したり記事に取り上げられたりしている。


二人の父親


 ロバート・キヨサキさんの実の父(貧乏父さん)は、

 四年制大学を2年で卒業し、博士号を取得、この後、スタンフォード大学、シカゴ大学、ノースウェスタン大学をはしごするなど成績優秀で授業料は奨学金をまかなうことができた。
だから高い教育を受け、知的レベルも高かった


職業:政府機関の官僚

口癖
「一生懸命勉強しろ、そうすればいい会社へ入れるから」
「私がお金がないのは子どものせいだ」
「この家は私たちにとって最大の資産だ」
「金持ちはお金に困っている人を助けるためにもっと税金を払うべきだ」







ロバート・キヨサキさんの友人の父(金持ち父さん)は、


 高校も卒業していない、一般に言われる高学歴ではない人。


職業:資本家

口癖
「一生懸命勉強しろ、そうすればいい会社を買うことができるから」
「私が金持ちなのは子どもがいるからだ」
「この家は私たちにとって最大の負債だ。」
「持ち家が最大の投資と言っているのは問題がある」
「税金は生産する者を罰し、生産しない者に褒美をやるためのものだ」






頭の考え方がその人の人生をつくる



ロバート・キヨサキさんの実の父(貧乏父さん)は、

「お金に興味はない」「大切なのはお金じゃない」「私は絶対にお金持ちになれない」

と話し、そのとおりとなった!





ロバート・キヨサキさんの友人の父(金持ち父さん)は、

「お金は力だ」「私はお金のために働いているのではない」「お金が私のために働いているのだ!」

と話し、そのとおりとなった!






二人の違いは、思考力の違い!

貧乏父さんが貧乏なのは、稼ぐお金の量が少ないのではなく、考え方や行動の仕方が原因。

思考力は大きな力があり、それは測ることはできないが、自分が考え、それをどう表現するかがどれだけ大切かを知ること。






前向きの考えだけでは人生はうまくいかない



お金は力である。
それよりも強いのがお金に関する教育だ。




お金は、ふところから出たり入ったりするが、教育を受けてお金がどう働くか、その仕組みをマスターすれば、お金を働かせて富を築くことができる。






前向きの考え方は哲学的に素晴らしい!
しかし、それだけでうまくいなかいのは、多くの人が学校で教育を受けているにもかかわらず、お金がどのように働くについてはまったく習わないからだ


今の自分を変えないといけない教え


人生は学ぶところ


どうやってお金をつくるのか自分で考えてみる!


口で言うばかりが教育ではない・・・
金持ち父さん
「教えるとは、学校で教えるやり方ではない」
「人生が誰よりも優れた先生であるのは間違いない。たいていの場合、人生は話しかけない。あちこちに連れ回わす」
         👇 
人生につつきまわされたときが学ぶチャンス



中流以下の人間はお金のために働く
お金持ちは自分のためにお金を働かせる  



学校はお金のために働く方法を学ぶところ 





恐怖と欲望に仕掛ける人生の罠



金持ち父さん
「たいていの人に値段がある。

それは、人間だれしも恐怖と欲望という感情を持ち合わせているからだ。

まず、お金を持たずにいることが怖いから必死で働く、そして給料を受け取ると欲張り心が頭をもたげ、もっとお金があればあれも買える、これも買えると考え始める。そして人生のパターンが決まる」 
     👇 
「朝起きて、仕事に行き、請求書を支払い、また朝起きて、仕事に行き、請求書を払う・・・を繰り返し、ずっと、恐怖と欲望という二つの感情に走らされ続ける
そういう人は、お金が多くもらえても支出が増えるだけで何も変わならい



お金持ちになっても問題は解決しない



金持ち父さん
「お金持ちがお金を持ってるのは、欲望のためではなく恐怖のためだ。

金持ちは、お金を持たないでいることの恐怖、貧乏になることの恐怖をお金が打ち消してくれると本気で信じている


「だからお金を貯める。でもその結果わかるのはもっと恐怖が襲ってくる。お金を失うことが怖くなり、お金を貯めたというのにその恐怖が前より大きくなっている



恐怖にかられて仕事をするのではだめ



金持ち父さん
「恐怖によって考え方が支配されることが多いってことなんだ」

「お金を稼げず、社会のつまはじきにされるのが怖くて、その恐怖をなくすため、少しでもお金を稼ぐために毎起きて仕事にでかける」

「そうではなく、貧乏や金詰の一番の原因は、国の経済や政府のせいではなく、恐怖と無知であることを知って恐怖にかられる仕事をしない



無知が恐怖と欲望を大きくする



金持ち父さん
「恐怖と欲望を大きくするのは無知だ。

ある程度のお金を持った多くの人が、金持ちになればなるほどといっそう、それを失ったときの恐怖心を強く感じるのはこのためだ」

「お金はニンジンなんだ。決して手に入らないまぼろしのニンジンなんだ。」


人間が自分を知るための情報や知識を求めなくなると、すぐに無知がしのび寄ってくる。


無知 ⇒ 恐怖・欲望を大きくする





感情に支配されず、頭でものを考える



金持ち父さん
「感情をうまく使って考えるんだ。

感情に任せて考えるのではない。

たとえ誘惑に負けそうになっても、感情におぼれずに頭を使って考える方法を学ぶ」

欲望や恐怖が大きくなるのはお金のことを知らないからなんだ。

私たちは、歴史から何も学ばず『歴史は繰り返す』という言葉を自ら実証しようとしている。

歴史の授業で年号や日付、人の名前ばかり憶えていて、教訓を得ようとしないから変わらない結果となるんだ

お金を実体のある「本物」と信じているのは、恐怖と欲望のせいだ



頭を使ってお金を生み出す



金持ち父さん
「給料が必要だということをどれだけ早く忘れることができるか、それが、人生がどれだけ楽になるかを決める鍵だ。

働きながら『頭』を使う
そうすれば、今の給料よりも多くのお金の作る方法を『頭』が教えてくれる

ほかの人が見えないものが見えてくるからだ。それは目の前にあるチャンスだ。

たいていの人は、お金と安全な道ばかりを求めているから、このチャンスが目に入らない。

だから、結局、求めているものしか手に入らないんだ。

反対に一つでもチャンスを見つけることができたら、それからも一生、こういったチャンスを見つけることができるようになる。

チャンスの見つけ方を学べば、人生で最大の罠を避けることができる


人生の先生は、お金に変えられない多くのことを教えてくれる!


また貯金するだけはお金は増えない!

お金を生む木を買うことも大切!




お金を生む木?



【金の卵を産むニワトリ】の話を聞けば
その仕組みに納得!




何より仕組みを知る知識が大切!
詳細は・・・ 



 


ロバート・キヨサキさんの動画による話





まとめ


無知が恐怖と欲望を大きくさせる!

だから・・・



お金を手に入れても贅沢して、再びお金がなくなり、恐怖と欲望を大きくさせる



その繰り返しに気が付かない限り、人生の幸せは、永遠に手に入らないのかも・・・


と勉強になりました!

当然、稼ぐことは素晴らしいことなので、興味のある方は、「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んでみてくださいね!

本屋やネットじゃなくても、最寄りの図書館にあると思うので借りてもいいですよ!




【6分で分かる金持ち父さん貧乏父さんの動画!】





金持ち弟・貧乏兄さん・・・日本での実話】

人気YouTuberリベ大両学長ご本人の体験談です!

両学長の詳細はこちら・・・

メンバー自己紹介「両 @学長」
今から約20年前の高校在学時に起業。 当時高価だった為パソコンが買えずに自分で組み立て、独学でパソコンの本を読み漁り、知識を学ぶ。 10代で年間1億以上を稼いだが、数々の失敗も経験し、学校では教えてく




【このブログ記事を書いた人の自己紹介】




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