【僕の生きがい】とは?あなたにとっての生きがいとは?簡単に解説します!

解説・人の絆

A君
A君

何か~!生きがいを感じないな~!

B子さん
B子さん

「生きがいって」何かしら~!


読者の皆さんの「生きがい」とは何でしょうか?


今日は「生きがい」について勉強しますね!



ではスタート!


そもそも生きがいとは?

人生の意味や価値など,人の生を鼓舞し,その人の生を根拠づけるものを広く指す。〈生きていく上でのはりあい〉といった消極的な生きがいから,〈人生いかに生くべきか〉といった根源的な問いへの〈〉としてのより積極的な生きがいに至るまで,広がりがある。生きがいは,漠然とした生の実感としてほとんど当人に無意識に生きられていく場合と,自覚的に人生の営みに取り込まれる場合とがある。また一方では,自由や平等といった社会原理,愛や正義といった宗教的格率のように,より普遍的なものに結晶化し,他方では,諸個人の日常生活に具体化されてより個別的な姿をとる。

【コトバンクより引用】


僕の生きがい

今、「生きがい」を求める人たちが求める人が多い中、癒される音楽が注目されています!その一つが「僕の生きがい」

全く無名の新人ながら、よるおびドラマ『この初恋はフィクションです』の主題歌として起用された新人3人組アーティスト“ヘッドフォン中の世界”のデビュー曲「僕の生きがい」



受験を控えた高校生カップルの、相手を想い信じて互いに乗り越えていく、まっすぐな青春ストーリーをアニメで表現しています。



その動画がこちら・・・


アーティスト“ヘッドフォン中の世界”【公式サイト】はこちら

ヘッドフォンの中の世界 - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
ヘッドフォンの中の世界 のユニバーサル ミュージックによる公式サイト。ヘッドフォンの中の世界 の最新情報、新曲、ライブ・イベント情報、視聴・試聴、MV・映像コンテンツなどを掲載。

 

 

A君
A君

曲を聴いて癒された~。
よし「生きがい」を勉強するぞ!


B子さん
B子さん

思わず泣てしまう曲!
「生きがい」の本質をもっと知りたいわ!


生きがいには2つの種類がある!


生きがいには2つの種類があります。

  1. 「消極的な生きがい」:帰宅後に飲むお酒、休日に楽しむ趣味など
  2. 「積極的な生きがい」:人生における目標達成の努力、理想の自分への成長など

人生を生きるうえで「生きがい」には大小様々なものがあることを、私達も日々実感しています。

たとえば、趣味に熱中している自分や、食べ物を美味しいと思いながら食べている瞬間も生きがいです

一方で、理想の自分へ成長するために努力を続けることや、上達するために練習を重ねるといった一見苦痛に思える行動も、生きがいにすることができます。



生きがいを感じるとは?

好きな人と過ごしているとき

恋人、家族、友人など、好きな人や親しい人と一緒に過ごしているとき、多くの人が幸せを感じるのではないでしょうか。心を許し合った親密な関係や、気の置けない間柄の相手と過ごす時間は、お互いの愛情や親睦が深まっていくため、心が幸せで満たされることでしょう。


趣味を楽しんでいるとき

趣味を楽しんでいるときや、好きなことに熱中しているときも、幸せを感じる瞬間といえるでしょう。たとえ仕事や人間関係に疲れていたり、悩んでいたりするときも、自分の世界に没頭するひとときが心身をリフレッシュさせ、楽しさや喜び、感動を与えてくれるはずです。


美味しいものを食べているとき

多くの人が幸せを感じる瞬間、それは美味しいものを食べているときかもしれません。美味しい食べ物で食欲を満たすことは、幸せはもちろん、本能的な安心感も得られるものです。贅沢で豪華な料理だけではなく、恋人や母親の手料理や、旅先で食べる名物料理やB級グルメなどを美味しくいただくとき、人は幸せと同時に生きていると実感するのではないでしょうか。


眠りにつくとき

眠りにつくときも、多くの人が幸せを感じる瞬間といわれています。睡眠は、疲労回復やストレス解消などにもつながることから、疲れている人ほど、眠りにつくときに安心や幸せを感じる人が多いのではないでしょうか。とくに休日の前夜や、翌日に早起きをする必要がないときは、より幸せに満たされるようです。


夢が叶ったとき

念願の夢が叶ったり、長年の目標を達成したときも、人は幸せを感じるのではないでしょうか。夢や目標を実現させるために費やした時間や労力が報われたと思った瞬間、その喜びや感動が爆発するはずです。満足感と達成感に満たされて、幸せを噛みしめることができるでしょう。幸福度が高い人に共通する特徴とは?

ここからは、幸福度が高い人に共通する特徴をご紹介します。いつも幸せそうな人や幸福に満ちあふれている人の全員に共通する特徴はないかもしれませんが、いくつか参考になりそうなポイントを挙げてみました。幸福度が高いといわれる人は、幸せを自らの手でつかみとり、どんな些細なことからも幸せを感じるように努めている場合が多いようです。


自分のことを大切にしている

幸福度が高い人は、自分のことを大切にしているといえるでしょう。自分の幸せや気持ちを最優先に考え、自分の価値観を基盤にして人生を生きています。しかし、むやみに損得勘定で動いたり、私利私欲に走ったりなどの自己中心的なふるまいはしません。自分を大切にしている人は、他人が自身のことを大切にする気持ちも理解できます。そのため、周囲の人たちの気持ちも尊重することができるのです。


A君
A君

言われてみたらそう思うぞ!



優越感で生きがいを感じるのは危険!


人より優位に立ちたい

優越感に浸りやすい人は、常に「人より優位に立ちたい」「人より上にいたい」と考えています。

  • あの人がAプランなら、私はより価格の高いBプランにするわ
  • 絶対に◯◯より営業成績が上にいないと気が済まない
  • 自分の方がモテてる
  • 自分の方が上司に気に入られている

と常日頃から人よりも優位に立つことを意識しているのです。

しかしそこには「本当は心が折れてしまいそうな弱い心理」が隠されています。自分は人より上だ、自分は優れた人間だ、と自分に言い聞かせることでメンタルを保っているのです


実は劣等感を持っている

優越感に浸っている人の中には、前述で記した対義語でもある「劣等感」を隠し持っている人もいます。

強い劣等感を持っている人は、人よりも自分が劣っている部分・人と差が出てしまっている部分にとても敏感です。

そこでその劣等感を取り除きたいがあまり、人と比べ優越感を感じようとするのです


人に認められたい

自己顕示欲が強く、人に認められたいから優越感に浸っている人もいます

褒められたい、認められたい、すごいと思われたい一心で優越感に浸れる自己アピールを周囲にし、「どう?」といわんばかりに見せつけるのです。

このようなタイプは、幼少期に愛情不足だった人や兄弟が優秀でコンプレックスを抱いている人に多いといわれています。


人と自分を比較してしまう

人と自分を比較してしまうのは優越感に浸りやすい人の大きな特徴でしょう。常に「あの人と私」「あいつと俺」というように比較しているのです。

比較することが癖になってしまい、意識しなくてもマウンティングしてしまうことも。自分の方が劣っているかも…と気付いたら、とてつもなく落ち込んでしまうのです。

しかしその反動で、自分の方が勝っているとなるとものすごく優越感に浸ります。

こうなれば、マウンティング癖も直らずますます自己アピールすることになってしまうでしょう。


プライドが高い

プライドが高いのも優越感に浸りやすい人の特徴でもあります。

プライドが高い人は、人に見下される・軽く扱われることを非常に嫌う反面、他人を見下したり、馬鹿にしたりするのです

人からそのような態度を取られないためにも優越感に浸り、相手より優位に立つために見下したような発言をします。

プライドを守るために優越感があるような人ですね。



B子さん
B子さん

いるいる!

優越感を得るために自慢する人。
ちょっと付き合うのは嫌だな!



そんな優越感を持ちたい人がいるのは、自分で満足を満たす方法を知らないからなのです


どうも満足が満たされな・・・お金はあるし、家電もそこそこだし・・・何でなの?



そんな思いになったことはありませんか?

そんな、不思議な現象を詳しく解説しているのがこの記事です!


まとめ

生きがいには2つある。

「消極的な生きがい」:帰宅後に飲むお酒、休日に楽しむ趣味など
「積極的な生きがい」:人生における目標達成の努力、理想の自分への成長など


生きがいを感じるときは

①好きな人と過ごしているとき

②趣味を楽しんでいるとき

③美味しいものを食べているとき

④眠りにつくとき

⑤夢が叶ったとき

⑥自分のことを大切にしているとき


A君
A君

「生きがい」の本質が分かったぜ!

B子さん
B子さん

「生きがいって」身近にあるんだね!
自分が気付いていなかったんだ!




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