【他力本願は良いこと】他人に任せることで仕事の結果が抜群!人任せの達人になりましょう。

活躍できる仕事術
RioMay
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仕事や家事などに関して、「人に任せる」という選択肢を選ぶ人が多くなるのではないでしょうか?


今日は他人に任せることの重要性を勉強しますね!

ではスタート!



人に任せない弊害

「人に任せない」と当然のことながら自分で対応しなければならない仕事の量は増えます。


皆さんがAという仕事を人に任せられないうちに、Bという仕事もCという仕事も担当することになるわけです。当然残業も増えていきます。


業務時間が増えていき、上司からは早めに退社するように促される。するとAもBもCも中途半端にしか対応できなくなっていく・・・。仕事の質は低下していきます。




他力本願はいけないことなの?



人任せはダメ人間など、言われた方や言われるのではないのか?と思って他人に任せることの選択肢をせず、自分で全てをやろうと思う人がいます。



ここで他力本願とは何かを確認しましょう。

たりき‐ほんがん【他力本願】

1 《他力(阿弥陀仏)の本願の意》仏語。自らの修行の功徳によって悟りを得るのでなく、阿弥陀仏の本願によって救済されること。浄土教の言葉。

2 《誤用が定着したものか》俗に、自分の努力でするのではなく、他人がしてくれることに期待をかけること。人まかせ。


実は「他力」というのは「他人の力」ではなく「仏の力」なのです。

したがって・・・

「他力本願」というのは、思いどおりにならない人生に対してじたばたせず、「オレが、オレが」という自己中心的な考えを捨てて自分の仏のはたらきにまかせて生きることを意味します。


仕事を任せられない理由

人に任せるのが苦手な人は、以下の方程式通りになっている可能性があります。

人に任せられない」=「人を信用していない」


人を信用していないので、任せることができないわけです。


人を信用していないのは、「完全性」がひとつの原因となっています。



仕事を人に任せるメリットは?

では、上手に仕事を任せることで、働く人や職場にとってどのようなメリットが生まれるのでしょうか。




自分の作業負担が軽くなる

仕事を人に任せることで、自分の仕事量が減り負担が軽くなります。業務が多く疲弊している人にとっては、休息やプライベートの時間を確保できるというメリットがあります。

仕事の仕方を人に教えることは、そのタイミングで時間はとられるものの、一度理解してもらえばその後は仕事を任せられるため、長い目で見れば自分自身が楽になります。




休みがとりやすくなる

仕事の一部を人に任せたり、誰かと一緒に仕事を進めたりすることで、休暇がとりやすくなるというメリットもあります。休暇をとるときだけ人に仕事を引き継いでも、不測の事態が発生したときにうまく対応できず、休暇中に電話などで仕事をしなければならないことも。普段から人に仕事を任せることで、休暇をゆっくりと過ごすことができます。




部下や後輩が育ちチームとしての力が上がる

仕事を部下や後輩に任せることで、彼らのスキルアップも期待できます。丁寧な説明とフォローをしながらレベルの高い仕事を教えていけば、部下や後輩が育ちます。結果的にチーム全体の力が上がり、会社にも利益をもたらします。




新しい仕事に着手できる

自分がやらなくてもよい仕事を人に任せることで、自身が新しい仕事に着手することができます。部下や後輩もできる仕事は彼らに任せることで、自分自身にしかできない仕事に磨きをかけたり、新しいことにチャレンジしたりといったことが可能になります。




上司と部下で役割分担することの重要性

部下に権限を与えたうえで仕事を任せることは、仕事の質を高めるためにも重要です。


上司が口を挟みながら部下に仕事をさせるよりも、部下に権限を与えて仕事を任せたほうが仕事内容をより洗練させていくことができます。

有名なことわざの1つとして、「餅は餅屋」というものがあります。



このことわざの意味は、
「どのような分野であっても、その道の専門家に任せることが最も良く、素人は専門家にはかなわない」というものです。


これには、上司として部下を指導する立場になったときにもあてはまります。



一人の社員が同じ仕事を一定期間担当し続けた場合、その従業員は自分の仕事に関する知識や経験を身につけていきます。



一方で管理職の場合、かつては大きな成果を出した人であっても、昔に自分が担当していた仕事についての知識や経験は薄れてしまいます。



そのため、部下が担当する仕事を最も深く理解しているのは、その仕事を現在担当している部下本人だといえます。


部下は自分が担当する仕事について「どのように遂行するべきか」「どのような作業が不要であるか」などを、自身の上司よりも的確に判断することができるのです。

仕事を振らないことは悪循環のスパイラル

部下に仕事を振ること、部下に仕事を教えることは、最初は手間がかります。
しかし部下がその仕事をできるようになることで、あなたは、リーダーとして一つ上の業務に集中することができるのです。

仕事がデキるリーダーは部下に仕事を教え、権限も委譲していきます。委譲しないと、その業務をいつまでも自分が行うことになり、そのポジションから上へといくことができないからです。

一方、仕事の遅いリーダーは、仕事を自分で抱え込むので毎日残業し、仕事を振ってもらえない部下はモチベーションが下がり、忙しい自分はいつまでも一つ上の業務ができない。悪循環に陥ってしまうのです。

そもそもリーダーは、部下より一歩高い俯瞰(ふかん)的な視点で仕事をしていかなくてはなりません。たとえプレイングマネージャーだとしても、できることは部下に振り、マネジメントの方に力を注いでいくようにしていきましょう。



部下に仕事を任せることが、あなたと会社全体の利益につながる

自転車に初めて乗る練習をしたときは、傷だらけになるけど、上達すれば歩くのより格段と速く移動できます。パソコンを始めたときは、1本ずつの指でキーボードを叩き、大変だったけど、上達すれば手書きより格段と速く仕上がります。

部下に初めて仕事を任せたときは……そうなんです。最初は遅くてミスがあっても、最終的には任せることで、仕事が格段と速くなるのです。

仮に「部下育成」が人事評価に直接影響しない評価制度でも、あなたのグループが高いパフォーマンスを見せれば、評価は自ずと上がっていきます。部下に仕事を振り、次世代のリーダーを育てることが、あなたを含め会社全体の利益につながるのです。

仕事が速いリーダーは、部下に仕事を任せます。権限委譲をすることで、一歩上の業務に集中でき、組織全体が底上げされ、仕事が速いチームになるのです。



どんな人が該当する?完璧主義な人の特徴6つ

完璧主義者とはどんな人なのでしょう。完璧主義な人に当てはまる6つの性格や心理面の特徴を詳しくご紹介します。

自分が「もしかしたら完璧主義者なのかも?」と心当たりがある方はぜひ読んで参考にしてみてくださいね。


完璧主義者の特徴1. プライドが高く、人に頼ったり甘えたりするのが苦手

完璧主義者の人は自尊心が高く、なかなか人に弱みを見せられません。高いプライドが邪魔をして、素直に人に助けを求めることができないのです。

関わった人に見捨てられることを恐れ、バカにされたり見下されたりしないように、常に気を張っています。

強く、優秀で、できる人間と思われたい気持ちが強く、窮地に陥っても素直に助けを求めたり、人を頼ることができません。



完璧主義者の特徴2. 心配性な性格で、失敗やミスを極端に恐れていてる

完璧主義者はたった一度の失敗すら許せない性格です。損失を出すことを極端に恐れ、絶対に失敗しないよう用意周到に準備を重ねます。徹底した心配性なので、家を出る時も忘れ物がないか、何度も何度も確認するほど。

ミスが発覚するとこの世の終わりのように大騒ぎし、ひどく落ち込みます。完璧主義者は自分の失敗を絶対に受け入れたくありません



完璧主義者の特徴3. 夢やなりたい自分の理想像が高すぎる

完璧主義者は競争するなら1位で無くてはならない、勝負するからには優勝しなくてはならないと考えています。

「就職するならば一流企業の正社員でなくては」「投資をするなら資産を億単位にまで増やさねば」といった感じで「でなくてはならない」という気持ちが強いのです。

完璧主義者は求める理想像が高く、実現したい夢もきちんと持っているのが特徴です。



完璧主義者の特徴4. 自分だけでなく、周囲に対してもパーフェクトを求めやすい

完璧主義者は自分に厳しいだけでなく、他人に対しても厳しいのが特徴です。正論を言うことが多く、できない人や上手くいかない人に対して「なぜできないのだろう?」と心から疑問に思っています。

求める理想が高いため、1人では実現できないプロジェクトに関わった場合など、プロジェクト参加者全員に自分と同じ程度の完成度を求める傾向があります。



完璧主義者の特徴5. 頑固な性格で、自分の意思を曲げられない

完璧主義者の人は柔軟ではありません。ガチガチの規定路線をはずれることがないのが特徴です。臨機応変な対応は苦手で、思い描いた理想像に徹底的にこだわります。

1度決めたことを、途中で見直して軌道修正するといったことはしない性格。かたくなな性格で、他人が説得してその意志を変えるのは大変困難なタイプです。 



完璧主義者の特徴6. 人の目や周囲からの評価に対して、過敏に反応してしまう

完璧主義者には自意識過剰なところがあり、他人からの評価を気にし過ぎる傾向があります。

承認欲求が強い心理ともつながるのですが、他人に認められたり褒められたりすることで自分の価値を自分で確認するという心理面の特徴を持っています。

いつも人から見られているような気がしていて、常に人目を意識し、他人からの評価に過剰に反応してしまうのです。





適度に8割が一番


仕事も勉強も休息も8割が一番!

そんないい加減な~・・・

という思ってはいけません。

本当に8割でいいんです。そんな一生懸命な皆さんの癒すとなる過去の記事ですよ!






そして、人に任せにも良い人を引き付けないといけませんよね!


結局、任せても、やるべきことをやらない人を集めたりしても成果はでません。


逆に自分に負担がかかることも・・・


そんな自分にとって良い人を引き寄せる法則はご存じでしょうか?



まとめ


人に任せるのが苦手な人は、以下の方程式通りになっている可能性がある。

人に任せられない」=「人を信用していない」

他人に任せるメリット

①自分の作業負担が軽くなる

②休みがとりやすくなる

③部下や後輩が育ちチームとしての力が上がる

④新しい仕事に着手できる

仕事を任せることが、あなたと会社全体の利益につながる



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