【資産運用の現実①】私がコロナショック(令和2年3月)から始めた運用実績の結果報告します!

お金の底力
RioMay
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こんにちは!

RioMayで~す!
皆さん、資産運用はされていますか?

株式、不動産、投資信託などなど・・・
ネットで紹介されているものって、何百万、何千万クラスの話ばかりで、
私たち一般家庭民では、「へーっ、すごい!」という他人事で終わって
いないでしょうか?



そこで今回は、一般家庭の主婦やパートの方でもできる資産運用の現実を話しますね!
 

実は、私も2020年3月から資産運用を始めましたの約5ケ月ですが、資産運用の基本的な私の考え方と資産運用状況と話します。

本当にコツコツ型の話です。
すでに、知っている方や資産運用されている方は、もっと上級者のサイトやブログの方へお願いします。

資産運用の基本的な考え

 私は、4つの資金に分けています。

 ①生活資金:食費、水道、光熱費、日常生活用品、通信費、保険などの日常生活で絶対に必要な資金。(出費のみに利用)

RioMay
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注意:不要な物を買う浪費としていると

②③④に資金が回せなくなる
そうなれば、お金が減る一方。
負のスパイラルになるので、真意に必要なもの

削減できる力を持つことが大切よ!


 ②自由資金:旅行、外食、会食などの必要な時にあれば嬉しい資金(娯楽の時に利用)

RioMay
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*注意:漠然と貯めるのではなく、〇〇へ行くためには、

○円の予算と遊戯代と含めた、自由に使えるお金を貯めましょう!
旅行に行けたけど、遊戯代やガソリン代、高速代をケチって、

結局、面白かったでは意味がありませんよ(笑)


 ③生活防衛資金職を失う。修繕費などの急な出費に対応できる資金(急な出費に利用) 

  (目安の資金=月の支出1年から2年分 
   例:支出20万円×12乃至24=240万円~360万円

RioMay
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*注意:職を失っても失業保険の分と

新たに職を見つけるまでの期間分を考慮した収入を確保してね!

約1、2年の生活防衛資金があれば十分ですよ。

 ④運用資金:資産運用する資金(消えても気にしない出費に利用)

RioMay
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*注意:一発で儲けるとか、一攫千金を狙う・・・

この誤った意識を排除してね!
余剰資金を使うこと!生活資金は絶対に使わない!


投資の大原則:自己責任で、他人が言うからそれを買うはダメです。投資は何が高騰するか暴落するかは誰も分かりません。

資産運用のきっかけ

 私が40歳を迎えるにあたり、今後の生活に関して資産増やして豊かな人生を過ごしたい&チャレンジしてみたいという思いからです!(笑)

ネット証券の口座開設しよう

  当初、私は、どうすればいいのかな~、と勉強中でした。

  ネットで勉強するにつれて、SBI証券と楽天証券が良いということが分かりました。

 SBI証券は、Tポイントを使って投資できる、楽天証券は楽天ポイントを使って投資できるなどの他、銘柄が豊富でかつ銀行や他の証券会社に比べて購入手数料が安いことがあり、この2つに口座を開くことにしました!

 投資家の人曰く、銀行は、手数料が高く、ぼったくり商品が多いようです。

 私はSBI証券をメイン証券にしました。

 理由は、楽天証券も良いのですが、私は米国ETF株関係をして見たかったのでその分野ではSBI証券が良いとのことからそうしました。

 各証券の口座開設については、下記にリンクを貼っているので参考にしてくださいね!

SB証券https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/affiliate/openaccountlp/openaccountlp_190220_pc.html?_scpr=adpr%3dlis_yss_pc_kt_sbi&waad=QfC2oQHY&yclid=YSS.1001089606.EAIaIQobChMIqpOY7f6h6wIVzgorCh3POgH1EAAYASAAEgKy2vD_BwE

楽天証券:https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/rakuten_g/?sclid=o_OV_brand_rakuten

NISAを活用

 通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかりま
NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。
イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。

NISAの詳細は金融庁のホームページで確認してね!

金融庁:https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/index.html

資産運用の銘柄概要

○投資信託

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド(愛称:SBI・バンガード・S&P500)は、米国の代表的な株価指数であるS&P500指数(円換算ベース)に連動する投資成果をめざす投資信託です。

このファンドは、バンガードが運用を行う「バンガード® ・S&P500 ETF(ティッカーコード:VOO)」を実質的な主要投資対象としています。

投資信託説明書:https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/connect/fund/8931119900000003.pdf

○米国ETF株

 私が買っている米国ETF株とは・・・

 米国ETFというのは『アメリカの証券取引所に上場している投資信託』という意味で、アメリカ以外のいろいろな国や株以外の資産にも投資ができる
『アメリカだけに投資できる』という意味ではないので勘違いに注意してください。
海外の株価指数(NYダウなど)に連動するインデックスETFに投資ができる。

 私が定期的に買っている銘柄は・・・

①SPYD

 S&P500株価と値動きが同じになるように作られたETF(上場している投資信託)。 ETFの中でも分配金が高いのが特徴です。
SYPDの組入銘柄は高配当株中心で、S&P500の80社以上に均等分散されている。

②VT

 米国を含む先進国および新興国約47ヵ国の大型・中型・小型株約8,000銘柄で構成される、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動したパフォーマンスを目指す。

③VYM

 米国株式市場の、高い配当利回りの銘柄で構成される、FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスに連動したパフォーマンスを目指す。

注意:利益還元の際は、米国で約10%、日本で約20%(NISAの場合は非課税)の課税がかかる!


資産運用状況

○投資信託

○SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド「毎週4,000円/(月20,000円)」

投資した金額100,000円  含み益は +14205.73円 となっています。(令和2年8月現在)

大暴落の時からの積み立てが功を奏しました。

○米国ETF株

①SPYD(月:2口購入)平均購入金額:約5,000円ただし、相場によって価格変動

②VT③VYM(月:1口購入)平均購入金額:約8,000円ただし、相場によって価格変動

①SPYD  含み益は +7540円 となっています。(令和2年8月現在)

②VT   含み益は +774円 となっています。(令和2年8月現在)

③VYM  含み益は +11,074円 となっています。(令和2年8月現在)

①②③び円換算合計:336,928円 評価損益19,366円でした。

あと、配当金が+2,077円でした。(令和2年8月現在)

コロナの影響で、SPYDは米国株価大暴落(令和2年3月)した時に多くの口数を買い、4月頃からVYMを買い、7月からVTを買い、今はSPYD2口とVYMとVTの1口を定期購入中です。

★月の購入金額

投資信託とETF米国で約40,000円なり。

今後の運用

 今後も引継ぎ投資していきます。資金に余裕があれば、VYMの口数を増やしたいですね。

 まだまだ初めて5ケ月ですので、これから続けるうえで、暴落などの大波がくると思いますが、勉強の航海と思ってがんなります!

まとめ

 見ていただいたとおり、お金を一気、稼ぐのは元金が大きくないと厳しいですね。

 コロナショックの3月で1,000万円を投資していれば、約1,100万円にはなっていたでしょうが、当時の3月は、まだ下がるのでは・・・という雰囲気、その中で一発勝負の1,000万円を投資できるかというと・・・ギャンブルになってしまうので、かなりの勝負根性がいります。

実践して分かった事・・・

この時期に投資したリターン率でも約10%ですので、30〜50%のリターン率で儲かるという話は間違いなく詐欺です

銀行よりSBI証券や楽天証券のネット証券を使った方が断然手数料が安く、パソコンやスマホで手軽にできる。

投資は、失ってもいい余剰資金で行う

稼ぐこと以前にまずは、投資とは何か知り勉強することができる。

高騰と暴落のリスクに耐えられる銘柄や投資金額にする。

周りと比べない、自分の収入と自分のライフスタイルに合った投資する

などが学べました。

これが、一般会社員の家庭で実施する投資の真実ですかね。

読者の皆さんはどう思われたでしょうか???

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今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆さんの人生の参考になる記事をがんばって書いていきますので、よろしくお願いします。





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