【ペット好き・必見!】人は何故ペットを飼いたいのか?犬や猫を飼っている方も注目!

生活の秘密知識

ペットを飼っている人に、「なぜペットを飼うのですか?」と質問すると、圧倒的に、「癒されるから」と答えた人が多かったようです。



2020年(令和2年)の調査結果 【一般社団法人 ペットフード協会より】

犬:848万9千頭、猫:964万4千頭
犬・猫 推計飼育頭数全国合計は、1,813万3千頭



今日はペットに関する勉強をしますね!



ではスタート!



ペット(動物)の力


ルターニュ大学のゲーガンとシコッティーの興味深い研究を紹介しますね


異性に対して、犬を連れて歩いて声をかけたケースと、1人で声をかけたケースを比較したところ、前者のほうが、異性が自分の電話番号を教えてくれる成功率が高かったそうです。

なんと犬を連れているケースは、3倍の確率で電話番号を教えてもらえたのです。


犬を連れていることで、“ ワン” ダフルな人と思われて、警戒心も薄れたのかもしれません。



近年の研究で、ペットとの触れ合いにより発生する、いわゆる「癒し効果」と呼ばれるものが、気分的なものではなく、生理学的根拠に基づいたものという数多くの研究・報告が寄せられています。


犬や猫を飼育すると、飼主の通院回数が減り医療費の削減につながります。



また、大脳皮質の神経の活性化効果がありました。


活動中の脳内の神経活性を測る装置を用いて実験をしてみたところ、「スワレ!」と人が指示を出して犬がその言葉に従って座ったとき、大脳皮質の神経活性が上昇することが明らかになりました。


さらに、うつ病の人に犬を抱っこしてもらったら同様に大脳皮質が活性化されたのです。

【ペットとの共生推進協議会より一部抜粋】

https://petfood.or.jp/breeding/dictionary/webcatalog.pdf


ペットを飼うメリット

  • 癒される
  • 生活が規則的になる
  • 生き物の生死を身近に体験することで子供の情操教育に役立つ
  • ペットを通してコミュニケーションの輪が広がる
  • (特に犬の場合)防犯に役立つ



ペットを飼うデメリット

  • 長時間留守にできない
  • ペットを置いて旅行にいけない
  • 吠える・鳴く
  • 動物臭が家に付いたり、家が汚れる
  • 飼育費用がかかる
  • 毛が抜けて掃除が手間(犬種・猫種にもよる)
  • 適度に運動させてやらなければならない



【ペットを飼う人へ・・・環境省】

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/1911a/pdf/full.pdf



ペットを飼う心構え


住宅がペットを飼える状況にあること

②動物を迎えることに家族全員の合意があること

③動物アレルギーの心配がないこと


④その動物の寿命まで(終生飼養)飼育する覚悟があること


⑤世話をする体力があり、その時間をさけること


⑥高齢になった動物の介護をする心構えがあること


⑦経済的負担を考慮すること


⑧必要なしつけと周囲への配慮ができること


⑨引っ越しや転勤の際にも継続飼養する覚悟があること


⑩飼えなくなった場合の受け皿を考えておくこと



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現役の飼い主さんも注目して!

最近はトリミングサロンやペットホテルを利用して、そのまま迎えに来ないということもあるそうです。

大抵が初めての利用客で、コロナ禍でマスクをしているので、飼い主の顔も認識できないそう。

この他にも、保健所や動物愛護団体に持ち込む人やペットの里親募集サイトで新しい飼い主を探している人も多く見受けられます。

もちろん、生活が困窮したためにペットを手放す人もいます。

しかしコロナ禍以降、1歳未満の子犬や子猫、ウサギ、ハムスターなどの里親募集も増えています。

募集をしていた生後3ヵ月のアメリカンショートヘアの子猫は「コロナ禍で寂しくてペットショップで猫を買ったのですが、思ったよりも世話が大変で、私には猫は向いてないので」との理由が書かれていました。

【東洋経済より一部引用】

今ペットを飼って「後悔する人」「しない人」の差
コロナ禍で心の癒やしを求めて、ペットを飼う人が増えています。一般社団法人ペットフード協会の調べによると、2020年に新たに飼い主になった人は、前年度比で犬14%増(46万2千頭)、猫16%増(48万3千頭)。また…




ペットを飼う男性は魅力アップ?

独身男性の方に朗報ですよ!


イクメンブームが続く中、新たにジワジワと増加しているのが「イヌメン」。「イヌメン」とは犬をこよなく愛し積極的に愛犬のお世話をしている男性のことです。
イヌメンを一般男女はどう思うかをアンケートした結果、8割以上が犬好きな男性に対し好意的な印象を持っていることが分かりました。



◆調査結果1 一人暮らしの男性が犬を飼っているのは好印象
一人暮らしの男性でも、ペットを飼って一緒に暮らしているという人もいます。こうした男性は、一般的にどのように思われているのでしょうか?77%がいいと思うと回答。


◆犬好きの男性と聞くとどう思うかを自由回答で調査した結果
優しい。コミュニケーション能力が高い 責任感がある(40-44歳 女性)
私自身犬を飼っているのでイメージは良いです。なにかあったら相談できたり心強い存在だなと思えます(25-29歳 女性)
動物を大切にする優しい人なんだなとイメージを持ちます(25-29歳 女性)


◆調査結果2 ペットの都合で仕事を休むことはタブーではないことが判明
ペットの体調が悪いとき、大切なペットが亡くなったときに仕事を休むと職場に伝えることが気まずいと感じたことのある飼い主は多いのではないでしょうか?会社の仕事が忙しいときに早退や休暇を言いだせずに、仕事を優先する人も多いはず。しかし調査結果からは休暇を取っても「別に良いと思う」の回答が65%で過半数以上いることが分かりました。


◆調査結果
ペットを飼うということは、簡単なことではありません。そんな中で毎日愛犬をお世話する男性に対し、世間はそうした男性の苦労も理解し、好意的な目でみている人の方が多いように見受けられました。中には、寂しいのでは?という見方をする人もいますが、そうした意見は少数派であることがわかりました。

*犬塾にて2019年1月22日~2月15日 WEBアンケート。有効回答数100件(10代~60代の男女)




飼えない場合に癒される方法は?

マンションでペットが飼えない、家族の中にペットを飼うことに反対するなど、人によってペットを飼えない様々な都合があると思います。

そのような場合は、動物園やどうぶつふれあい広場などに行かれてはどうでしょうか?
多くの動物が癒してくれると思いますよ!


過去に動物園に関して書いた記事がありますので、参考にしてくださいね。

 



【余談】
ペットを飼う前に、本当に最後まで一緒にいれますか?命の大切さを一度、考えてみましょう!



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