容姿に自信が持てない本当の理由!【みんなが私をブスだと思っている!】

生活の秘密知識
RioMay
RioMay

容姿が気になる!男女問わず、気になる方は気になる。
人はそれぞれ、とは言うけど、やっぱり見た目は大事!
コンプレックスを感じるているあなたへ、なぜ自信が持てないのか、その理由を勉強しましょうね!

ブスだと思っている!


とある出来事です!


容姿端麗な女性が「みんなが私のことをブスだって言うんです!」と言っています。


女性は「会う人、会う人のほとんどがこの人の顔って変!と思っているのが伝わってくるんです」と話します。


実際に面と向かて言われることもあると言います。
「あなたの顔って特徴的であまり男受けしないよね!」と女友達からも言われて、自信が全く持てず、男性とお付き合いすることもできないそうです。

女性は「街を歩いていても、自分の顔は特徴的だから、みんなが変な顔をして、そして振り返ってまで私のことを見るんです!」と訴えます。


「ブスだからって、そんなことをしなくてもいいのに!」と怒っていました。


おそらく、この話を読まれた方の中には、「なにこの子!嫌味ったらしいわ~!」と思われたでしょう。


同じように、すごく痩せていてモデル体型の女性が「私、太っているんです」と真面目な顔をして話ています。



「どこが?」と聞きたくなるのですが、その女性は、比較的ぽちゃりしている友達と会話をしていると、「太っていて醜い」という気持ちになって食欲がなくなってしまうとのことです。

なぜ二人の女性は、そのように思ってしまうのでしょうか?




自信のない人の特徴


振り回されてしまう人は・・・
①自分が悪い
②自分が劣っている

と自分のことを低くとらえがち。



普段、人は、「私は平均よりも上」というふうに思っているので、いつも劣等感を抱くわけでなないのです。

振り回されるタイプは、「私は平均より上」という感覚が根付いていないため、基本的に劣等感が強く、価値観判断を人や状況に委ねてしまうので、あるときは「自分は天才!」あるときは「自分は無能では?」と思ってしまいます。

本当は、人に接したとき「自分はダメだ!」と思ってしまうのは、自分の能力が劣っているからではありません。


それは、相手の中にある「相手の自己否定感」を「脳のネットワーク」で受け取ってしまうからです。

誰かと接したときに、相手の脳内になる「自信のなさ」の「自己肯定感」を勝手に脳で受け取って、自分のものと勘違いするからです。


現実認識が歪んでしまう


モデル体型の女性の場合でいうと、まずモデル体型の女性のそばに、女友達が座った時、女友達の劣等感が刺激されて、その脳の中に「私はこの子よりも太って醜い」という思いが浮かび上がります。

それが脳のネットワークを通じてモデル体型の女性の脳に伝わってしまって(女友達の脳の動きのまねをしてしまって)、「相手が相手自身を太っていると思っている」という感じに受け取らずに、自分へのダメ出しとして受け取ってしまうことなのです。

そして、「私は太っていて醜いと思われている」という感覚になってしまいます。
実際に、モデル体型の女性と同じくらいの体型の友達と会ったときと比較してもらったら、「全然感覚が違った~!」と喜んだそうです。

相手の劣等感を刺激すると、相手の中の自己否定感が活性化されて、それが脳のネットワークを通じて伝わって「私は醜い」となっていたのです。


母親に植え付けられたコンプレックス


モデル体型の女性の場合と同じように、先ほどの容姿端麗な女性が「私はブス」と感じてしまうのもなじ仕組みが働いていると考えられます。

しかし、もっと深刻な問題が潜んでいるのです。

母親が容姿端麗ではない場合です。母親の兄弟は母親よりも容姿が整っていたので、母親はすごく容姿のコンプレックスがある。

コンプレックスのある母親が子どもに『気持ち悪い顔!』とか『目がおかしい!』とか『変な眉毛をしている』などを言う。


すると、母親の感覚である「自分は醜い、ブス」という内容が子どもの脳のネットワークに伝わってしまうのです。

女性が街を歩いていて悪口を言われたように思ったのも。容姿端麗な女性を見た周りの人の劣等感が刺激され、脳のネットワークでそれが女性の脳に伝わった時、嫉妬した母親の悪口が頭に響いてしまっているのです。


そして余計に「私はブスだと思われている」という感覚が強化されてしまったと考えられます。

女性の母親から受けていた心の傷を治療したら「ブス」という感覚は消えてしまい、街を歩いていても振り返られても気にならなくなったのです。



多くの人たちがコンプレックスを持っている!

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まとめ


自己否定感は、自分のものではなく、劣等感を刺激された他人から伝わってくるものと考える!

また自己否定感は克服しようと努力すればするほど、相手の劣等感を字劇してしまい、かえって自己否定感は強くなる。

他人の評価が気になるのは、親や家庭、学校や社会の賞罰教育やメディアなど、環境の影響があります。美の意識も南国やアフリカでは異なる、結局は、その環境によって変わるのです。

しかし、何より環境に振り回されないこと、他人の評価を気にしないことで、豊かな人生を過ごす自分を見失ってはいけないのですよ!


メイクで明日が変わります!

自分の魅力を引き出してね!






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