処分できない子ども服の活用方法【古着のリサイクルで家計にも優しい方法とは?】

あるある子育て悩み

子育てをする中で、子どもの成長は早く、服装の買い替えにな何でいる方も多いのではないでしょうか?


子ども服を有効に活用できる方法を紹介しますね!



RioMay
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子どもの服が処分できないのは何故なんでしょう?



子ども服が「なかなか処分できない!」



子ども服が処分できない理由は、主に2つの理由があるのではないでしょうか?


思い出がある


赤ちゃんの時に来ていた肌着や産後退院の時に着せたロンパースなどは思い入れがあるので手放せない経験はありませんか?

今でもたまに見ると大きくなったなぁと微笑ましくなるものです。


「この服を着ていた頃は、こんなことができるようになったなぁ」と、育児の思い出が詰まっている服は、なかなか処分に踏み切れないものですよね。


捨てるのがもったいない


状態が良い服だと、「何かに使えるのでは」と思い、なかなか捨てられないものです。

少し高価な服や、いただきものの服などは捨てるのがもったいないと思ってしまいますよね。



成長で着られなくなった子供服、その行き先はどこへ?



子供の成長は早く、日に日に大きくなり親としてはその成長は微笑ましいものですよね。




しかし、成長が早いということはそれだけ着ている服のサイズも変わってくるということです。





ちょっと前にはピッタリだった服が着られなくなっているということも少なくないでしょう。






そんな着られなくなった服を世の中の人はどうしているのか調べてみました




【質問】
着られなくなった子供服はどうしていますか?



【回答数】

・リサイクルショップへ売る:19人


・バザーへ出す:4人

・所にあげる:32人

・リメイクする:1人

・処分する:21

・その他:23人




着れなくなった子ども服の収納方法


着れなくなった服は「ひとまず収納している」という方もおられるのではないでしょうか?分かりやすく収納するために、以下のポイントで説明しますね。



季節ごとのアイテムで分ける



季節ごとのアイテムで分けることで、たくさん持っているものと少ないものを見分けることができます。

シーズンが限定されるものなどは、季節ごとに分けていると、すぐに取り出すことができて、どこに収納したのかも分かりやすくなります。





サイズごとに分ける


サイズごとに分けることで、手持ちの子供服のサイズを客観的に見ることができます。子供の成長は早く、子供服のサイズもすぐに変わります。

サイズごとに分けると、次の子のためにどのサイズの子供服を、どれくらい持っているのか把握しやすくなるメリットがあるのです。






間仕切りをする


最後のポイントは、間仕切りをするということです。引き出しの中や収納スペースの中に、間仕切りを作ると、服のジャンルを細かく分けることができます。

同じスペースでも、肌着や靴下などの洋服と区別しておくとよいものが、簡単に分けられます。見た目もきれいに、そして分かりやすく収納できる方法です。



子供服を処分するタイミング


サイズアウトしたとき



サイズアウトしてローテーションから外れてきたら処分のタイミングです。


サイズアップした服を追加したら、古い服は「残す」か「処分」かを見極めましょう。






傷みが目立ってきたとき



傷みが目立つ服は自然とローテーションから外れるもの。


サイズアウトしていなくても痛みや汚れが原因で着なくなったら処分のタイミングです。





衣替えの時期


服の在庫を見直す、年に2回の絶好のタイミングです。



タンスから服を出したら、そのまま押し入れに、なんてことにはせずに、その場で「残す」か「処分」に仕分けましょう。


誰かに譲るのも、フリマアプリで売るのも、現行の服ほど喜ばれます。



時間がたつほど劣化も進んでしまうので手放すなら断然、早めがおススメです。



 

古着のメリット


古着の子ども服を購入するメリットについてご紹介します。


安く手に入る



まず、第一に言えるのが「安く購入出来る」ということ。


新品と古着で同じ服を買う場合、金額を比較すると3倍以上変わることも珍しくありません。そのため、金銭面のメリットは非常に大きいといえるでしょう。

実際、3000円の服が1000円で購入出来たら非常にお得ですし、3000円で複数枚購入出来る可能性もありますよね。


「すぐに着られなくなってしまうからあまり子ども服にお金をかけたくない」というママは古着屋で服を購入することをおすすめします。



汚しても気にならない


もともと古着は新品の服ではありません。そのため、子どもが汚しても気にならないというメリットがあります。

古着屋を活用しているママの中には「外遊び用で古着屋の服を買っている」「絵具や粘土をするときは古着の服を着せている」など、シーンに応じて古着屋で服を購入しています。

新品の服とは違って服を汚すことに神経質にならないので、「外遊びの日」「普段着」などのみに古着を着せるというのもアリなのではないでしょうか。



ハイブランドの服が安く手に入る



ハイブランドの服も10分の1以下で購入できるのが古着屋さんのメリット。



ハイブランドの服は、生地の質や縫製が丁寧である傾向にあるため、一般的なファストファッションと比較すると服が丈夫です。

そのため、数回洗濯をしたらヨレヨレになってしまった…。


いつのまにか糸がほつれている…。といったトラブルが少ないのが魅力です。

新品で質の悪い服をたくさん買い足していくよりも、古着で質の良い服を少なく買うという選択肢もあるのではないでしょうか。

ただ、ブランドによっては「安くても質の良い服」「ハイブランドでも傷みやすい服」などがあるため、一概にはいえません。目安として捉えておきましょう。



1つの店内でさまざまなブランドやジャンルの服を購入出来る



古着屋さんは1つの店舗でさまざまなブランドやジャンルの服を取り扱っています。



そのため、1つの店舗で気に入ったものを見つけやすいといったメリットがあるのです。



実際、服を選ぶ際に何件もお店をはしごしたり、通販サイトでも様々なブランドのサイトから購入しているというママもいるのではないでしょうか。

手間が少なくなる、という面から見ても古着屋は育児や家事で忙しいママの味方となるのではないでしょうか。



いらない服を売ったお金で服が買える



古着屋は購入するだけでなく、実際に自分のいらない服を売ることもできます。



そのため、服を売って得たお金で古着を購入することが可能です。場合によっては、売ったお金で買う服の支払いが済んでしまうというケースもあるのでしょう。


また、服を捨てる手間もなくなります。

服を捨てるのは意外にも面倒で、そもそも地域で指定された資源ごみの日が少なくて捨てるタイミングが無かったり、装飾品を外さなくてはならないこともあるので、忙しいママには大きな手間でもあります。

服の処分、お小遣いのゲットなど、服を売ることも出来る古着屋には「売る側」としてのメリットも存在します。




子ども服の売買に関するオススメサイトです!

【公式】子供服のオンライン買取サービス|キャリーオン
キャリーオンは子供服専門のオンライン買取サービスです。発送キットに詰めて送るだけで全国どこでも簡単宅配買取。500以上の人気ブランドの子供服を販売してます。




高く売るならフリマアプリも人気



買取サービスで目立つデメリットは、思うような価格で売れない場合もあるということ。



お気に入りの洋服などは、ある程度の額でなければ手元に残したい、でも場所を取ってしまう・・・というジレンマに陥ることにも。


その点、フリマアプリは自分で値段を設定できるので安心。


売れた場合の梱包や配送といった手間はかかるけれども、本当に気に入った人に確実に買ってもらえるメリットがあります。


メルカリ


フリマアプリで大人気のメルカリ。自分で金額を設定できるのがポイント。



高値をつけていてもそのブランドのものが好きな人、デザインが好きな人の目に止まれば高くても売れる可能性が。



また、メルカリで売れた額は、そのままメルペイの電子マネーとして使えるのも便利。


https://www.mercari.com/jp/

まとめ


子供服の中には、アニメのキャラクターがデザインされたものもあるでしょう。

しかしそれも、放映が終わると古臭く感じます。




特に、特撮ヒーローは1年で放映が終わるので洋服などをたくさん買ってしまうと、お下がりもできずに困ったというケースが多いことがあります。


ですから、子供服を買う場合はできるだけスタンダートでお下がりに回しやすいものを着せましょう。




なお、子供服のブランドものはリサイクルショップでも高値がつきやすいです。



特に、女児用の礼服はよい値段で引き取ってもらえるで保管に気を付けるといいですよ!


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