会社が嫌だよ~!出勤拒否から行動して転職へ!【ブラック企業の働き方改悪抜け出すポイント】

活躍できる仕事術


RioMay
RioMay

会社の勤務体制がどうもおかしいぞ?
何でこんなに働いているのに、給与が低いんだ~!!
と嘆いている方へ!
今日は、そんなブラック企業と言っていいほど、過酷な労働環境を脱却するきっかけを勉強しましょうね!


ブラック企業とは何なの?


ブラック企業の一般的な特徴として、


労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す

賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い

このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う


などと言われています。



ブラック企業の特徴


一般にブラック企業といわれている企業にはある程度共通の特徴があります。

その特徴は以下の10点が主にあります!


(1)残業時間が非常に多い

残業時間が非常に多い場合にはブラック企業といっていいでしょう。


労働時間の原則は1日8時間、1週40時間(労働基準法32条)を定められておいます。


1か月45時間を超えて残業をさせることは基本的に許されません。

残業時間が80時間を超えるような場合にはブラック企業といってよいでしょう。



(2)サービス残業をさせられる

固定残業代制を採っている会社も多いでしょうが、そのような会社でも、固定残業代分を超えて残業をした場合には当然追加で残業代を支払う義務を負います。

会社によっては、定時でタイムカードを押させ退社したことにさせる会社、会社で残業させず持ち帰り残業をさせる会社や、そもそも労働時間の管理をしていない会社もあるようです。


残業をした証拠も残らず非常に悪質といえます。



(3)離職率が高い

ブラック企業といわれる会社は、離職率が高いことが多いです。過酷な労働条件で働かされればやめる人が多くなるのは必然ですね。



(4)毎年大量の新入社員を採用している・常時採用活動を行っている

景気状況に相反して採用が多いことは離職率が高いことの裏返しです。

ブラック企業といわれるような会社は、ある程度やめてしまうことを想定しており、従業員をいわば「使い捨て」にします。会社の規模に見合わない人数を毎年採用していたり、常に求人が出ていたりするような場合には注意してください。



(5)精神論がまかり通っている

必ずしも悪いこととはいいませんが、ブラック企業といわれるような企業では異常な精神論がまかり通っていることが多いようです。


話題になった大手広告代理店にも「鬼十則」という教えがあるようです。



(6)辞めさせてくれない

会社を辞めたいといっても辞めさせてくれず損害賠償請求をするなどと脅されるということがあるようです。


ここまで見てきたとおり、ブラック企業はやめる人が多く、人がいなくなれば新たに採用する必要が生じます。採用する必要がないように、辞めるのを執拗に食い止められることがあります。


このような会社だと、一度入社してしまうとなかなか辞められませんので、入社前に見極めることが必要ですよ。



(7)パワハラ、モラハラが横行している

上司から怒鳴られる、いじめに遭うなど、パワハラ・モラハラが横行しているのもブラック企業の特徴といえます。


会社全体で法令を遵守する意識が低いため、是正されることなくパワハラなどが行われているの風潮があります。



(8)達成困難なノルマを課される

達成困難なノルマを課され、達成できないと怒鳴られる、というような場合もブラック企業の特徴。

なんとかノルマを達成しようとサービス残業をされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


その上、達成できなかった場合には減給になるという場合は、完全にブラック企業です!



(9)就業規則、賃金規程等のルールが整備されていない

10人以上を使用しているにも関わらず就業規則等が作成されていなければ、遵法意識が低いといえるので、ブラック企業の可能性大。


就業規則を作成していないのは、ルールを定めてしまうと経営者が「好き放題できなくなる」というのが理由のこともあり、従業員に対して悪い面で作用しているのならブラック確定です。



(10)深夜でも窓が明るい

ひとりひとりの社員が過度な業務を負っていると必然的に残業せざるを得なくなり、その結果深夜にも関わらずずっと電気が点いているということになり、ブラックの可能性が濃厚です。




2019年ブラック企業大賞2019授賞式


ブラック企業大賞とは

パワハラ、セクハラ、残業代未払い、長時間労働、派遣差別、偽装請負・・・。



日本の労働環境はいまますます悪化の一途をたどっています。


ブラック企業の個別の事例はもちろんのこと、それら企業を生み出す背景や社会構造の問題を広く伝え、誰もが安心して働ける環境をつくることをめざしているためが目的で作られました。



【ブラック企業を見極める指標】
●長時間労働
●セクハラ・パワハラ
●いじめ
●長時間過密労働
●低賃金
●コンプライアンス違反
●育休・産休などの制度の不備
●労組への敵対度
●派遣差別
●派遣依存度
●残業代未払い(求人票でウソ)


※ただし多くのブラック企業が上記の問題を複合的に持っているので、判断する際も総合的に判断する。



受賞結果


2019年12月23日、第8回ブラック企業大賞2019授賞式を開催しました。大賞をはじめ各賞は以下の通りです。

【大賞】
三菱電機株式会社(メルコセミコンダクタエンジニアリング株式会社)

【特別賞】
株式会社電通
株式会社セブンーイレブン・ジャパン社

【#MeToo賞】
長崎市

【ウェブ投票賞】
楽天株式会社

※ウェブ投票賞の結果は以下の通りとなります。
1.楽天株式会社 10303票
2.三菱電機株式会社(メルコセミコンダクタエンジニアリング株式会社)7507票
3.株式会社セブン‐イレブン・ジャパン 919票
4.長崎市 439票
5.吉本興業株式会社 327票
6.株式会社電通 297票
7.KDDI株式会社 274票
8.トヨタ自動車株式会社 101票
9.株式会社ロピア 66票

『ブラック企業大賞ホームページより一部抜粋』



【ブラック企業大賞ホームページ http://blackcorpaward.blogspot.com/p/blog-page.html



ホワイト企業VSブラック企業 光と闇


勤務先とあなたの方針を確認


 働き方改革に積極的な会社に未来がある!
→ 今の会社が積極的ではないなら、転職も選択肢に入れるべき

 働き方改革に消極的な会社に未来がある!
→ 今の会社が消極的なら、今の会社で頑張ることも悪くない




 働き方改革に消極的な会社の行動

 ・事実上の持ち帰り残業を強制する

 ・利用させる気のない見せかけだけの「福利厚生制度」を作る

 ・育児中の社員をお荷物扱いする

 ・法律の抜け道を探す



もし考え方が一致しないのであれば、2つの道から1つを選ばなければなりません。



選ぶべき2つの道

  1. あなたが会社を「変える」か
  2. あなたが会社を「変わる」か


方向性が一致していないのにも関わらず、一緒に居続けるということは、まさに悲劇です。


価値観の合わない恋人・友人と、ずっと一緒にいるということは、みなさんも選択しないでしょう。


つまり、会社の方針がみなさんの方針と合わないのなら、そのまま放置していてはいけないのです。


ちなみに、「誰かが会社を変えてくれるのを待つ」という3つめの道もあります。




転職するべきか?


<転職経験者が語るメリット>

● やりたい仕事ができる


● 仕事にやりがいを感じられる


● 新しい経験が積める、スキルアップができる


● 社風が合う会社に移ったので、居心地がいい


● 前職の人間関係への不満が解消され、一緒に働きたいと思える人たちと働ける


● 年収が上がった


● プライベートの時間が増えた(残業時間が減った/休日が増えた)


● 自分の経験・スキルが正当に評価され、報酬にも反映される


● より大きな裁量権を持てる


● 日々、成長を実感できる


● 人脈が広がった




<転職経験者が語るデメリット>

● 年収が下がった


● 基本給は上がったが、手当や福利厚生がなく、可処分所得が減った


● 希望どおり年収アップしたが、仕事の難易度が高くプレッシャーを感じる


● 面接で会った人たちとは話が盛り上がったが、配属先の同僚や上司とはしっくりこない


● 思ったより忙しく、プライベートの時間がとれない


● 教育体制が整っていなかった


● 飲み会や社内イベントなど、その会社特有の慣習になじめない


● 新卒で入った会社とは異なり、「同期」がいないので寂しさを感じる


● ベンチャー企業に入社後、大きな戦略転換があり、当初の希望とは異なる仕事への転換を命じられた


● 事業拡大中のベンチャー企業に入社したら、新拠点の増設にあたり予想外の転勤を命じられた







個人(会社員)視点】副業のメリット


いきなり転職は・・・と思うにとは副業をしてみるのもいいかもです!



最初にサラリーマンが副業をするメリットの一覧を紹介していきます。

・収入源が増える
・人脈を広げられる
・本業のスキルを活かせる
・新しいスキルを習得できる
・定年がなくなる
・挑戦しやすい
・経営スキルを磨ける
・計画力が磨ける
・タイムマネジメント力が磨ける
・隠れた才能を見つけられる


3種類の副業の概要

3種類の副業がどういった特徴を持っているのかについて紹介します。


ネット系

ネット系の副業は今最も主流の副業で、詳細は次章以降詳しく紹介しますが、「アフィリエイト」「クラウドワークス」「転売(せどり)」「ポイントサイト」「ブログ」などです。

家にいる時や空いた時間などを使って少額のお金を簡単に稼げるものから、手間や時間はかかりますが自分で仕組みを作って大金を稼げるものまで様々です。




投資系

投資系の副業は主に「株式」「FX」「暗号資産(仮想通貨)」「不動産」などです。

元手資金さえあれば、簡単に始めることができます。ただし、どれもリスクが伴い、場合によっては元手資金が減ってしまう可能性もあるので注意しましょう。




労働系

労働系の副業は主に自分の身体を使って働く仕事で、詳細は次章以降詳しく紹介しますが「アルバイト」「治験」「覆面捜査官」などがあります。

「アルバイト」の種類も様々で簡単に始められますが、長時間の労働を要することが多いので本業との兼ね合いが重要です。




まとめ



働き方は、自由度と安定度の組み合わせで整理することができます。

自由度と安定度で測る働き方 まとめ



左下のNGゾーンに落ちないように気を付けながら、現時点で達成可能で、かつ自分が心地良いと感じるポイントを探してみてください。

それぞれの働き方のメリットを得られるようになってから、次のステップに進むことを考えましょう。 


サラリーマン:安定を守れる会社にシフトする フリーランス:自由を守れる働き方にシフトする

フリーランスは色々と改善パターンがありますが、サラリーマンは転職しただけで、状況が好転することも少なくありません。


実際に転職するかどうかはさておき、自分にどんな転職先があるのか、調べておくだけでも良いでしょうね。

【リベラルアーツ大学より一部抜粋 https://liberaluni.com/



【参考動画:フェルミン研究所】



転職したいな~!




そんなあなたを勇気づける関連ブログ記事はこちら・・・



【このブログ記事を書いた人の自己紹介】

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

タイトルとURLをコピーしました