未来の開化に向かって子どもに投資する。【長女の進学塾の体験記を紹介!』

あるある子育て悩み
RioMay
RioMay

こんにちは~!

2児の母親で仕事と育児を両立しているRioMayです!

子育て中の皆さん、元気でしょうか?

今日は、長女が2020年5月から通い出した進学塾に関するお話しです。


主人公の長女

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 地元の小学校に通う小学4年生

 得意な科目:国語、家庭

 趣味料理、バク転(小3まで体操教室へ通っていた)

 性格:温厚、頑張り屋さん

 悩み事:塾の算数が意味わからない


 

長女を塾へ通わしている目的

RioMay
RioMay

パパ曰く・・・




 今後の社会情勢を考えると、大量生産時代や終身雇用制度は馴染まない時代になる。その中で活躍するには、新しいものを自ら考え実践し、失敗を改善、検証しながら挑戦する人材だ。

 だから、進学塾で多くの難題を勉強し、時間配分、問題が解けないときの対策などを実際に経験させることで、大人になっても失敗を放置しない思考を育てる


・・・・らしいです。


 私は単に長女自身が

「行ってもいいかな~。」「通ってみたいな~。」

ということで通わしています。


 長女自身は、早くも算数の壁にぶつかっているのですが・・・


「算数が難しいけど、楽しい」

みたいな・・・まだやる気はある


ようです。


長女の塾のスケジュールと月謝


 毎週火曜日:算数 17:00~18:45  担任の先生:50代男性

 毎週土曜日:国語 14:30~16:00  担任の先生:40代女性

 春休み、夏休み、冬休みに講習あり

 月に一度、塾全体の統一テストがあり

 長女の塾の月謝 約2万円 別途:講習料と教科書代があり


塾の問題集の一部

 プリントと漢字検定7級の教科書の書き取りが中心です。

 とりあえず、自分から分かる範囲をやる、調べる、先生に聞く、同じ問題集をするを繰り返す・・・という流れで着実に習得するスタンスです。

 しかし、問題内容は、長女曰く、学校で習う内容より難題らしく、「わけが分からない~。」と弱音をはき、


好きなテレビ番組を見る・・・何でや~。

 母親として

「予習すれば、分からないところが分かるし、先生に聞きなさいよ」


と言いつつ、

 長女:「ふ~ん」「分かっている」

引き続きテレビを見続ける。

 私・・・

「いい加減にしなさい。」
「やならい人は、いつまでも同じ失敗をします。」

と鼓舞させるのですが・・・・

 長女に響かず(苦笑)


 今は、やる気を損ねないように見守りながら、褒めながら、叱りながらを交えてやる気スイッチを探している最中ですね。(笑) 




▲算数の問題集に一部
▲国語の問題集の一部

  

統一テストの結果

 先ほども書いたとおり、塾全体の統一テストが月に1回あります。

 今回は、長女が受けた6月と7月の統一テストの結果を発表します・・・

 ・・・・・・・

 なんと・・・・6月のテスト結果、

      算数:25点  平均点61.3点  全体順位:350人中345人

      国語:53点  平均点71.3点  全体順位:350人中304人


お~~、下の方だ。

 7月のテスト結果は・・・・・・・

      算数:28点  平均点68.2点  全体順位:351人中340

      国語:56点  平均点79.4点  全体順位:351人中337人



とこれまた・・・・下の方(苦笑)。

ちなみに100点満点ですよ!

 しかし、国語、算数ともに3点アップ

 まあ、頑張っているでしょう!

 長女は、この結果に対して・・・????涙・・・でした

 よほどショックだったのか、塾のはじまる前に自主勉強をやり、早い目に塾へ行き塾の先生にも質問しているようです!(塾の先生によると・・・)

 

▲6月の統一テストの結果

▲7月の統一テストの結果


今後の対策

 国語は、漢字や書き取りや文章問題の抜き出しなどは、このままのやり方でいこうかと思います。

 算数は・・・計算問題は、少し捻った問題や文章問題が不得意なので、引き続練習とコツを教えていこうと思います。

 また、塾の先生とも連携をとって、苦手を放置しない、時間がかかっても調べる癖をつけさせたいですね。

 点数は・・・そのうち、何とかなるでしょう!もー下にいるので、あとは上がるだけ(笑)


テスト結果の長女の言い訳

 国語の先生(女性)は聞きやすいし、親切に教えてくれるけど、算数の先生(男性)は、聞きにくいし、計算問題解けないと「うーん」と何か馬鹿にしてくる。

 私:「算数の先生はそんなことない。聞かないと先生もどこが分からないのか教えてくれないよ。」

と長女を励ましつつも、「うーん」という態度は駄目だなと思いました。

 小学4年生といえど、女の子で意外に外では空気を察する長女、大人の思っている以上に人間観察はしているようですよ。




まとめ

 どうでしたか。散々たる成績でしたが・・・。



 けど、これを見た私は、成績優秀な子どもよりか、下の方の子がどうすれば、何をすれば変わっていけるのかを読者の皆さん、子育て中の皆さんに共有できると思って記事にしました



 塾や学校で学んで上位を目指すのは大切ですが、テストや成績の数字を気にするのではなく、長女自身の今の問題点を自分で考えて検証、改善して行動させるこれが社会に出て一番、大切と思っています。




 進学塾ではあるものの、これも長女の今の能力を知るチャンスですので、進路についても本人とパパとで話していきます。




 いや~、思っていた以上の成績(苦笑)だったので、マジで「え~~」とは思いましたが、今後、私らや塾、学校の教育によって、長女の成長が楽しみですね。





 こんな感じで成績は、イマイチですが、次回もこの企画記事を書こうと思います。


 皆さんの子育ての参考になれば幸いです!


 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 今後も引継ぎ、読者の皆さんに役立つ記事を書いていきますね。



【参考:進学を考えているなら塾ナビ】https://www.jyukunavi.jp/



【参考動画】




【このブログ記事を書いた人の自己紹介】


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